「経口摂取困難」ということで、母(96歳)は胃瘻造設をしています。去年11月30日に耳鼻口腔科に行き、経鼻内視鏡で嚥下機能を調べてもらいましたら、経口摂取時、喉頭蓋がきれいに閉まり、経口摂取は可能となりました。
担当医からの「注意事項」のもと、1週間に約3回(1日ごと)に、お昼、中さじで少量のトロミを4,5杯飲ませてきました。約4週飲ませてきましたが、5週目の先週水曜日に4,5杯飲ませ、1日置いて、金曜日のお昼3時ごろ飲ませようとしたら、酸素濃度が93%でしたので、止めました。(この時、母の体温は、36.6度で、部屋の湿度は約30%でした。)
ところが、次第に、母には、「ゴボ」という音の軽い咳が単発で時々出始め、咳とともに90~93%の酸素濃度が夜の23時ごろまで続きました。その間、痰と唾液の吸引は何回か続けました。一方、母の体温はずっと正常範囲で、部屋の湿度は30%から60%に上げました。
23時以降、徐々に酸素濃度が上がり(95%)、咳も少なくなり、早朝には、咳も止まり、酸素濃度が97%と正常に戻り、以降ずっと正常のバイタルが続いております。ただ、大事を取って、経口摂取はやめております。
この場合、経口摂取2日後のこの現象は、誤嚥でしょうか。経口摂取はやめたほうがいいでしょうか。あるいは、経口摂取は一時ストップし、さらに嚥下造影検査などをしたほうがいいでしょうか。または、経鼻内視鏡の御担当医に判断を仰いだほうがいいでしょうか。
先生方のご教授を頂けましたら大変幸いに存じます。よろしくお願いいたします。