食道癌リンパ節転移に該当するQ&A

検索結果:287 件

正中頸嚢胞(甲状舌管嚢胞)と甲状腺乳頭癌の治療法について

person 50代/男性 -

58歳男性です、喉仏の左上に膨らみを感じ、大学病院耳鼻科にて正中頸嚢胞(甲状舌管嚢胞)と診断を受けました。 正中頸といっても左側に偏っており、CTで体表側から連続して食道側にも張り出し両者とも3cmほどとの大きさ、手術摘出をすすめらました。 充実成分の細胞診は問題なしでした。 また、これは過去の胃カメラファイバー写真を見ると数年来は存在してるようです。 実は同時に甲状腺にも石灰化がみられ甲状腺科へ紹介を受け、細胞診にて甲状腺の左葉で乳頭癌 T1N1 II期 と診断されました。 甲状腺に1.3cm腫瘍浸潤無し、左頸部~鎖骨上窩に石灰化を伴う小リンパ節への転移が見られるようです。 今後耳鼻科にも相談予定ですが、事前に心構えとして以下を相談をしたいです。 甲状腺乳頭癌は10年ほどかけて大きくなったと思うので、正中頸嚢胞も術後組織診したら実は乳頭癌由来ということはないでしょうか? 実は耳も左耳のほうが聞こえずらく、左耳下側リンパ?も痛みを感じることがります。このようなものも実は乳頭癌由来ということはないでしょうか? 現在CTとファイバーでの診断ですが、そのような乳頭癌転移性か確定するためにはどのような検査がありますでしょうか? また、手術は、甲状腺摘出と同時に正中頸嚢胞も摘出すべきですか? 甲状腺と嚢胞の食堂側まで取ると食堂へ穴が開くリスクなど大手術の感じがしますので前側(体表側)部分のみを取るという術式がよければ、そいういう希望もあります。

2人の医師が回答

食道がんバルーン拡張処置後の内膜爛れについて

person 70代以上/男性 -

76才になる夫が進行性食道がんと診断されたときには腫瘍は7センチ程で胸部リンパ節に少し転移があり、遠隔転移は見られない状態で治療を始めました。 年齢的に手術はしないことになり、放射線治療+FC療法をスタートさせ、半年前からオプジーボ+FC 療法を受けています。 一旦縮小傾したのですが、インフルエンザに罹患した頃から再増悪となり、飲み込みが悪くなってきたのでバルーンでの拡張術を3回受けました。 直近の拡張処置時のカメラ画像は、前回よりも明らかに爛れがあります。本人もヒリヒリするので辛そうです。ただ、広がったから飲み込み易くはなっているようです。 この腫瘍部分の爛れですが、どういう状態と考えたら良いでしょうか? 腫瘍が大きくなってバルーンで押し広げたので崩れた状態でしょうか? 悪化方向なのでしょうか? 良くなる過程で爛れが出ることありますか? 患部に直接少量の放射線を当てる治療も1度だけ4ヶ月前に受けています。 放射線の影響もあると思いますが、食道内の腫瘍が爛れるということはどういう状況と考えられるか教えて下さい。 因みに、血液検査では異常はみられず、月一回の入院によるオプジーボと抗がん剤も続けられている状態です。 抗がん剤の副作用で足裏の痺れ、乾燥肌で痒くなる、倦怠感が続いているが、寝込むほどではないです。 腎機能、肝機能に今のところ異常はありません。

4人の医師が回答

肺がん ステージ3A 85歳 

person 70代以上/女性 -

85歳女性 リンパ節転移肺がんステージ3A。治療法は放射線と再発した際の分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬しかないとのこと。原発巣右肺3cmほど少し奥まった所にあり、リンパ節は小さく少し奥にあるが、幸い食道にまで浸潤しておらず放射線治療は左肺にはほぼ影響しないが、再発後の治療をするには生検しなくてはならず、リスクを心配しましたが無事終えることができました。が結果は非小細胞がんとわかっただけで、組織を採取できませんでした。 超音波内視鏡(EBUS)を受ければ、次は細胞を採取することができると思うとのお話でしたが、リスクなどもあるため勧めないと先生が仰った為、私としては再発の為の備えがどうしても欲しかったのですが、家族と話し合いEBUSはうけず、放射線治療を優先することとなりました。 治療が8月末に終了し、副作用などがあるかもというお話でしたが、食事も苦しむ様子もなく、肺炎も起こしていません。 今、再発する前にできることが何かないかと色々と調べています。 丸山ワクチンの話をよく聞きますが、副作用なども含め詳しく教えてくださいますでしょうか。 自費診療なので、賛否両論あるかと思いますがどちらのご意見でも構いませんのでお聞かせください。 また他にできることがあればどうか教えてくださいませんか。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

早期食道がん 内視鏡手術

person 70代以上/女性 -

先月こちらに質問させていただいた者です。 母の病気が心配で心配で鬱病になりました。。 がん専門病院にて内視鏡とCTをしていただいた結果、リンパ節転移の頻度M2〜M3であろうとのことで今月17日に内視鏡手術が決まりました。 初めはクリニックさんにて胃の不調での内視鏡検査で病変が見つかりガン専門病院を紹介していただいたのですが、その際は胃の問題なしピロリ菌なし、食道に病変可能性と言われたのですが 今回、ガン専門病院さんより胃に少し気になる所見があったと言われました。 ガンだとしたら転移で内視鏡手術できないのではないでしょうか? その所見は今回の内視鏡検査終わるときには結果が出ると言われたのですが、 術前検査にCTをしているのですがガンの可能性はありますでしょうか? また、内視鏡手術後にM3の可能はどの程度ありますでしょうか? M3の所見だった場合 追加の治療法はどのような感じになりますでしょうか? M2であってほしいと願っています。 M3だったら完治度がどうなのかとか全くわからず。。 頭がごちゃごちゃになっており 説明が下手で申し訳ございません。 質問ばかりで申し訳ございません ご回答どうぞ宜しくお願い致します

1人の医師が回答

食道がん術後のニボルマブ投与と間質性肺炎について

person 50代/男性 - 解決済み

50代半ばの夫に昨年(2023年3月)ステージ3の胸部下部食道がんが見つかり、 術前に化学放射線療法(CF+放射線41.4Gy)を受けた後、胸部食道を全摘しました。 病理診断の結果はT3N1M0。 がんは切除できましたが、再発リスクが高いため、 術後3か月(2023年8月)から月2回1年間の予定で ニボルマブによる術後補助化学療法を行っています。 2回目投与の前に誤嚥性肺炎になってしまい1か月半休みましたが、 その後は順調でした。 術後のダンピングはほとんどなく、食事の量はほぼ術前に戻り、 体重はなかなか増えませんが、 飲酒と喫煙をやめた以外はがん発覚前と同じように元気に生活しています。 術後約1年1か月のCT検査で、頸部リンパ節に半年前に比べると若干の肥大ありと 指摘されたため、PET-CT検査を受けました。 その結果、頸部リンパ節ほか再発転移が疑われる集積はありませんでしたが、 間質性肺炎が疑われるとのことで、 ニボルマブの術後補助療法を中止することを勧められました。 残る投与は2~3回だと思います。 血液検査でいくつかの項目にLやHが出ていますが大きな問題はないとのことで、 夫に間質性肺炎の自覚症状はありません。 主治医は、ニボルマブ投与は再発予防のためであり、ここまで順調に投与回数も重ねてきたので中止した方がよいだろうという考えで、私も同意しますが、 夫はあと数回なので術後補助療法をやり切ってしまいたい気持ちがあるようです。 次回投与の予約は入れてあり、中止を希望する場合は連絡することになっています。 検査結果の画像をお見せできず申し訳ありませんが、投与を中止するかどうかについて できる範囲でアドバイスを頂ければと思います。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

80歳父 食道癌の治療方針について

person 70代以上/男性 -

80歳の父、5月初め頃から、固形物が喉を通らなくなり、5月中旬に診てもらったところ食道癌のステージ2から3と診断されました。 大きい癌が1つ出来ていて、今のところリンパ節や他の場所への転移はないとのことです。 5月中旬からは、処方されたドリンクタイプの栄養剤で栄養をとっている状態です。 ただ、体は動かせるようで、趣味でほぼ毎日庭いじりなどしています。 体調が悪くなる前までずっとタバコを吸っていて、精密検査でも、肺は少し劣化していましたが、体力的になんとか耐えられるので手術して回復した後、抗がん剤治療をすることを勧められました。 手術は、食道を切除して胃を伸ばす手術で、順調にいったら、2、3ヶ月で回復するが、かなり大変で、最悪の場合寝たきりになるリスクもあるとのことで不安になりました。 その他に放射線治療+抗がん剤の治療もあるそうで、上手くいくと、癌がなくなるが、効き目が薄かった場合結局手術しなければならず、放射線治療で食道が弱ってしまうため、手術後炎症等が起こりやすく、さらに手術が難しくなるとのことでした。 放射線治療+抗がん剤の方が、体力的に負担が少なそうでいいなと思ったのですが、効果が出ずに食道切除手術が必要になったときのことを思うとやはり先に手術するべきなのか、悩んでいます。 ・放射線治療してから手術するのは一般的ではないのでしょうか? ・放射線治療をした後の手術の成功率は、放射線治療を行う前と比べて下がってしまうのでしょうか? ・高齢でも手術できるなら、手術したほうがよいのでしょうか? 説明分かりにくい点もあり、申し訳ございませんが、ご回答いただければありがたいです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

67歳父の胃がん全摘出後の状態について

person 60代/男性 -

今年4月に健康診断で胃がんが見つかった父のことで相談です。 見つかったときは胃に10センチ弱の癌がありリンパにも少し転移してました。そのときの推定ステージは2〜3。手術を受けましょうとのことでした。 膵臓にもあやしい陰があるとのことで6月4日に胃全摘手術を受け、周辺のリンパ節と脾臓、膵臓の半分弱も摘出しました。 うまくいけば3〜4週間で退院との話でしたが、術後数日で胸水がたまり高熱が続きました。 その後も膵液が漏れだし、食道と腸の縫合部の傷の治りが悪く、かなり術後の経過が良くない状態でした。 術後2週間目にやっと水とお茶が飲めご飯(流動食?)が開始になったのですが、開始した翌日に高熱を出しまた禁飲食に。縫合部に無理がかかったとのことで傷が完全に治るまで待つとなったのですが、いまだに傷が完全に治っていないようで禁飲食状態です。(8月2週目にやっと水とお茶だけ飲んで良くなりましたが、その後また熱が続きまた禁飲食になりました。) さらに術後の病理検査や8月初めの造影剤等の検査で、思ったより癌が進行していて手術前に見えなかった癌がリンパ節に見えてきた、肝臓と腹膜にも怪しい陰があると言われました。 私たち家族は手術後は元気に退院できて、あとは再発の予防に努めればと思っていただけにかなりショックです。今の状態の父に、その検査結果を伝えることも惨すぎてできません。 抗がん剤の治療もご飯が開始しないとできないとの事ですが、このまま傷が回復せずに癌がどんどん進行してしまうのではと心配でなりません。私たち家族はこのまま見てるだけしかできないのでしょうか? もし今かかってる病院ではなくもっと高度な治療ができる病院があるのなら、転院したほうがいいのでしょうか? 誰に相談して良いかわからず、ここに書かせていただきました。何かアドバイスいただけると助かります、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

腹腔鏡手術後の傷について

person 50代/女性 -

以前、横行結腸癌の件では相談にのって頂き有難う御座いました。 あれから、内視鏡ESD手術を受け、術中に粘膜下層と筋層以深への浸潤を疑う所見のため中断、 その時点では深達度T1b又はT2、リンパ節転移を認めない、多臓器転移を認めない、ステージ1です。 相談は、先月21日に施術した腹腔鏡手術(結腸左半切除、リンパ節郭清有り)の術後の様子についてです。 1 先月30日に退院し回復も順調に感じていましたが、3日前から臍から薄赤の液が下着に付着していました。毎日シャワーを浴びて清潔にしていました。じっとしていればお腹の痛みはありませんが、仰向けに寝たり、家事や歩行時には突っ張るような痛みはあります。このまま様子を見て大丈夫でしょうか。 2 腹腔鏡下手術後の腹部の痛みは、どれくらいで術前のように落ち着くのでしょうか。 3 今月24日の外来で病理結果が出るそうで心配です。私の状態では補助化学療法を受けるケースは多いのでしょうか。アドバイスお願いします。 4 術後、硬膜外麻酔の影響で右足が麻痺して動かず、結局麻酔を切って数時間後に歩行が出来ました。しかしまだ右足かかとに痺れが残っています。ドクターは次回の外来まで様子を見て痺れが残るようなら整形外科を紹介とおっしゃっていましたが、やはり麻酔の合併症と考えて良いのでしょうか。 5 術後入院中から食事をするとお腹が張り苦しく、肋骨の下がチクチクします。この症状は手術の影響でしょうか。10月の胃カメラで非腫瘍逆流性食道炎GreadAの影響も考えられますか。 以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

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