50歳男性です。2025年4月に椎骨動脈解離を発症しましたが、後遺症はなく、痛み止め以外の投薬も手術もなく、定期的なMRIによる経過観察を継続しています。現在、症状は安定しており、解離も少しずつ縮小傾向にあるため、経過は良好です。日常生活においては、極端に息を止めるような行為(極めて重い物を持ち上げる等)を除き、スポーツを含めて特に制限は受けていません。
最近、美容目的で医療脱毛(ヒゲ・ワキ・VIO)を希望し、大手美容医療クリニックにテキストで相談したところ、「脱毛施術に伴う疼痛により、現在安定している症状が悪化する可能性がある」との理由で施術を断られました。現在、せめて一度対面でカウンセリングを受けた上で、施術部位を限定する等の対応が可能か検討していただけないか依頼していますが、このような判断は医学的に妥当なものなのでしょうか。
上記の通り、日常生活でほぼ制限がない状態であるため、この判断には少々驚いています。