癌再発治療に該当するQ&A

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左乳癌、全摘手術後の抗がん剤治療を受けるべきか

person 60代/女性 - 解決済み

妻が左胸の乳がんと診断され、先月中旬に全摘手術を受けました。 先日、担当医師から病理検査の結果と今後の治療方針(ホルモン療法)について説明を受けた際、ホルモン療法を行う前に抗がん剤治療を受けるかどうか尋ねられました。 医師からは受ける事で2~3%率が高くなる(生存率?)が絶対ではなく、副作用もあるので良く考えて欲しいとのことでした。 妻自身は経験者の話などから治療により受ける身体の負担に不安を感じており、私自身は免疫力の低下に対してコロナ禍の現状、不安を感じています。 また、「再発リスクが低い場合、抗がん剤治療は絶対必要とはいえない(勧めない)」と書かれている書籍もあり、家族全員が結論を出せずに悩んでいます。  抗がん剤治療を受けるべきかご意見をお聞かせください。 また、病理検査の結果は次のとおりですが再発リスクは低い方でしょうか? ・左乳癌 浸潤性乳管癌 ・腺管形成型 ・浸潤径 31*23mm ・センチネルリンパ節0/4個 陰性 ・核異形度グレード1 ・リンパ管侵襲 - (無いとの説明) ・脈管侵襲 - (無いとの説明) ・エストロゲン受容体100%陽性 ・プロゲステロン受容体100%陽性 ・HER2(1+)陰性 ・Ki67 15% ・ステージ2A 

1人の医師が回答

高齢女性、肺がん手術後の咳が止まらない

person 70代以上/女性 - 解決済み

母の咳を止める方法について相談させてください。 70代前半の女性でして、5年ほど前から咳が止まらなくなり、がんの専門医の先生とともにX線、CT、PET、気管支内視鏡などをしたのですが確定できないなか、開胸手術を試みたところ肺がんらしき病変が見つかり、迅速診断で非小細胞肺がんのステージIとなり一部を摘出しました。手術は成功したと考えております。 術後は欠かさず同じ病院の先生の定期検査を受けるようにしております。1年ほどで肺がんの組織内再発が認められましたが、経過観察としております。その後の検診においても、この病変は安定しているようです。術後すぐに経口薬による抗がん剤治療がスタートし、術後数年ほど飲んでおりましたが、湿疹や倦怠感などがあり、辛くなりました。再発はあるものの、様子も落ち着いていることから、先生の勧めもあって最近は止めている状況です。 がん治療のきっかけとなった咳は依然治まっていません。普段の生活だけでなく就寝中など、いつでも出るそうです。呼吸時などのタイミングで起きるなどの具体的な条件があるわけではないようです。咳は痰が絡むようなものではなく、どちらかというと乾いた咳のようです。癌を治療してくださった先生の話では、がんによるものとは考えにくく、ハウスダストなどのアレルギーが原因ではないかとおっしゃっており、これという原因がわかっていない状況です。 がん治療で治ると思っていたものの治らず、いわばお手上げの状況で、意気消沈しています。現時点で具体的な治療方針や投薬が受けられておりません。そんな中でこの春からさらにひどくなってきており、睡眠にも影響が出ています。なんとか治める方法があればと思い相談させていただきました。 このような咳について、どのような原因が考えられますでしょうか?または、どのような対処をすると良いと考えられますでしょうか?

3人の医師が回答

「前立腺がん確定診断後の治療について」の追加相談

person 50代/男性 -

よく似てますが 私の場合、検査結果はこんな感じでした。 ・15本中、3本から確認 ・グリソン 3+4 ・骨シンチでは転位無し ・PSA 12 これを踏まえ、私の悩みにもアドバイスをおねがいします。 診断より1月、さんざん悩んできました。 ・そもそも主治医はどれもそれほど差異は無い  と仰った ・切るのは怖いし、機能的なことなども併せ  手術には腰が引けている ・そこで小線源治療を選択肢としたが同居する  ペット達(小型犬)への影響が気になる  (可笑しいでしょうか?) 結果、私も粒子線治療を中心に考え、昨日主治医に紹介頂いた重粒子線専門病院に行ってきました。 「安心」した反面、少し「不安」にもなりました。 1.手術や放射線外部照射との比較では、再発率  は最も低い (大きな差では無いが・・)  たとえ万一、再発してもその時点ですぐ手術   すればよい。心配いらない。 2.二次発生癌(十年後)は1%程度 3.なにより照射方法が特殊であり、周辺組織へ  の影響は相対的に軽微 大きな特徴の一つ 4.ただし照射までに半年間、ホルモン治療必要 こんな感じでした。聞く限りでは治療法の中で最も低リスクのように感じられました。 ただなにやら少し、不安です。 (重粒子線専門病院は患者数、治療症例が必要? 結果、少し安全性が誇張されていたのでは?) 1.本当に放射線外部照射より低リスクなのか 2.治療開始まで半年あるが、その間に癌が  進んでしまわないか? 3.あと 私の小線源治療への不安は杞憂でしょうか?  

3人の医師が回答

大腸ポリープ切除からもう少しで3年になります。

person 50代/男性 -

大腸ポリープ切除から間もなく3年経ちます。S状結腸に2箇所あり、その内の1つは2センチ以上で30%が癌化していたため切除しました。ステージは0で、生検では断端や脈管陰性で、一応完治となりましたがまた出来てないか心配です。主治医の先生からは、1~2年後また検査しましょうと言われましたが、3年経ってしまいました。5~6年前から便に血が混じるようになり、痔持ちであったため痔からの出血かなと思ってましたが、その時は、赤黒い便が全体に出て貧血になったためにこれはおかしいと思い受診して結果2センチ以上に育ったキノコ型ポリープが見つかりその頭部分が凹してそこから出血してその部分が癌化してたため、その場でEMR治療しました。もう一つは癌化してなかったが、切除した方が無難なために、コールドポリペクで取りました。主治医の先生は、このまま何もしないともう少しで進行癌になる前だった。ラストタイミングだったとの事でした。現在は血便はなく健康診断の便潜血検査はマイナスです。便通も異常なく、毎日快便ですが、再発がこわいです。いろいろ検索すると、ステージ0でも再発無しとはあり得ないとかあって心配です。ステージ0でも再発あるのでしょうか?今年大腸検査やるつもりです。

4人の医師が回答

大腸がん腹膜播種の治療法について

person 50代/女性 -

私の母が2年前に肝転移ありの大腸がんが見つかり摘出手術を受けましたが、その後再発し、現在腹膜と大腸にがんがあります。今年の5月からがん性腹膜炎による腹水貯留が出始めました。 腹水治療を受けつつ抗がん剤治療を進めてきましたが、使っていた抗がん剤が最近効かなくなり、医師からは残る治療法はロンサーフかスチバーガの2種類だと伝えられました。 セカンドオピニオンにも行きましたが、やはり期待できる治療薬はこの2種類のみで、腹水が溜まった状態で経口薬の抗がん剤を使っても効果が期待できず、むしろ副作用だけ強く出て体を弱らせてしまう恐れがあると聞きました。また、大腸がん腹膜播種に対する治験も特に出ていないとの事でした。 母自身もがんを治すことを諦めてなく、少しでも体力を維持出来るよう私生活の中で自分で出来ることをしつつ、期待できる治療法を見つけることや今後新しい治療法が出ることに賭けています。 標準治療における選択肢は把握していますが、標準治療以外のものも視野に入れた場合、何か可能性のある治療法はありますでしょうか。(自由診療と言われるものに関してはまだあまり詳しくないのですが、信用しない方が良いという意見もよく見かけます。) また、腹膜播種自体、治験の評価をつけるのが難しく、あまり治験が行われていないという情報も目にしたことがあるのですが、現在まだ腹膜播種に対しては未承認のものでも可能性のある治療薬などがあれば、医師と相談のもと自費になっても受けることは可能なのでしょうか。

2人の医師が回答

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