癌再発治療に該当するQ&A

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外耳道癌、手術が基本ですか?

person 30代/女性 -

ここ最近耳垂れが続いて耳鼻科を受診したところ 外耳道癌(扁平上皮癌)が見つかりました。 大学病院を紹介され、受診し、ステージ1の初期なので手術が基本だという事でその方向で話を進めているところです。 手術では外耳の皮膚と骨、鼓膜と中耳の3つの骨のうち一つを取って、こめかみの辺りの筋肉で耳の穴にフタをするそうです。 なので、聴力を失う事になるということです。 皮膚の組織を残すと将来再発の恐れがあるので、癌の周りを取り囲むように切除する手術をするとの事ですが、 やはり聴力を失うというのは避けられない事なのでしょうか? 先日、2人目の子供を出産したばかりで、まだ産後一ヶ月たっておらず精神的にも体力的にもなかなか辛いです。 でも、子供の為にも再発は防ぎたいです。 症例が少なく、まして30代での外耳道癌は20年で90例ほどある中で初めてだと言われました。 外耳道癌の症例は多い方の病院になると思いますが、やはり他の病院でも同じような手術を勧められますか? セカンドオピニオンも考えましたが、症例が多い病院でも年間4〜5例だそうなのであまり意味無いのかな?と思ったり、 それが一般的な治療ならば癌なので一刻も早く手術したいとも思います。 反対側の聴力は残るので、片耳は諦めるべきですか?

4人の医師が回答

5年前肺癌手術切除後現在83才再発。間質性肺炎併発で抗がん剤など治療の選択肢なし。本当に治療は無理?

person 70代以上/男性 -

現在83才父親の症状についての相談です。5年前に肺に癌が見つかり手術で切除に成功し、この5年間普通の生活をしてきましたが、先日癌が見つかり再発と診断されました。癌細胞採取の結果5年前の癌(多形癌)と同じとのことです。 父は若い時から5年前まで喫煙を続け1日に2箱吸うほどのヘビースモーカーでした。医師によると肺の状態は悪く間質性肺炎も併発しているとのことです。高齢で手術や放射線治療は最初から選択肢には入っていないようで、更に間質性肺炎患者は遺伝子治療、免疫治療など含む抗がん剤治療はできないといわれました。 今後の対応方法としては症状があらわれてきた際に痛みを抑える程度の緩和ケアとなります、とのことでした。 本当に他に方法はないのでしょうか? 平均寿命などを考えるとこれからの余命を穏やかに過ごすことも大切だとは考えるものの、5年前に間質性肺炎であることや、手術後の薬の併用の話が全く出ていなかったなかで今回積極的な選択肢が示されず、病院(大学病院)に不審感が拭えないこともあり質問です。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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