お世話になります。今年5月から、ステージ4の乳がんで抗がん剤治療(FEC療法)を受けている母が、以下のドクターハラスメントと思われる主治医の言動を受けておりました。
■言動内容
・主医師から母への嫌がらせ、あるいは無神経な言動
・主医師からの言動によって母が不快な思いをし、不安が大きくなった
・医療の必要性を超え、患者に不快感を与える発言
・必要な医療行為への妨げと捉えられる発言
その結果、「主治医に恐怖心を抱いており、安心できない、話すことが怖い(心的外傷)」ということで、8月中旬に外科部長・看護師長と面談し、以下要望を提示させて頂きました。
■安心できる医療環境の準備に向けて
・転院に向けた準備・協力のお願い
・その間の主治医の変更(あるいは母への接触禁止)
その後、病院にて事実確認及び対処を検討して頂くようお願いしましたが、昨日確認した結果、以下対応に患者(母)のことを考えた対処なのだろうか?と疑問が出てきました。
■病院側の対応
・外科部長から主治医に対し、事実確認を行った。
・主治医としては、強い言動をしたつもりはないが内容は認めている。
・外科部長は、主治医は頑張って治療にあたってくれている頑張り屋
と評価している。
・このまま(転院するまでの間も)主治医は変更しない。
患者(母)と主治医の信頼関係が崩壊しているにも関わらず、外科部長は母のことを考えているのか?と疑問視しております。また、私自身、心理カウンセラーでもあるため、今回の対応はカウンセラー視点では「傷口に塩を塗る」ような対応だと思っております。また、母への謝罪も無いようです。
■相談事項
・上記の外科部長の対応は適切でしょうか?
・転院前提ですが、問題があっても主治医を替えないことは、患者にどんな影響があるでしょうか?