現在、大学四年です。
鬱ではないと思いますが、去年の十一から一月の間に、不眠、食欲不振、そして卒業論文のことを考えるだけで吐き気を覚えるなどの症状が出てきて、書けなくなり留年しました。一時ですが、投薬治療も行いました。
症状が収まったため、9月卒業をめざして取り組んでいますが、また吐き気や食欲が無くなったり、寝つきが悪くなったりしています。
そのため、卒業を一年に伸ばしました。
自覚している精神状況としては、卒業論文に関する理由なき不安、指導教員に対しての恐怖があります。
指導教員の言葉がきつく、どうしても傷ついてしまいます。
投薬治療を行いながら、卒業論文を書くのも嫌であるし、指導教員に対してももう指導を受ける気力がないため、ゼミを変わろうかと思っています。
そちらの方が自分の心が軽くし、卒業論文に向き合えると思ったからです。
友人や家族、教員に言わせると、気にしすぎだとか、心が弱いからだとか、結果を考えすぎだからだとか言われます。
私は教員を目指しているのですが、卒業論文ごときでこのようなことになるのでは向いていないと言われました。このような病にかかってしまう私は心が弱いのでしょうか。それともこの病に心の強さは関係ないのでしょうか。病気に関しての相談からは外れてしまいますがよろしくお願いします。