60代女性。幼少期、いや物心つく前から慢性鼻炎と後鼻漏があり、常に夜間の後鼻漏により朝起きた時は口が苦かった(今でもそうですが)記憶があります。
24歳の時、鼻風邪を拗らせてる蓄膿症になりました。以来、季節の変わり目毎に、蓄膿症、もしくはそこまでいかなくとも酷い鼻炎で苦しんで来ました。
今も定期的に、『起床したら喉の痛み(鼻水から来る後鼻漏により喉が刺激され)→上咽頭の腫れ→鼻水、鼻づまり→後鼻漏による痰と咳、熱感→不眠、倦怠感』という風に以降していき、耳鼻科での通院を余儀なくされます。
薬は、初めのころは、カルボスティン、悪化してくるとトラネキサム酸や抗生剤を出されますが、それでもなかなか治らないときは、別の耳鼻科でオロパタジン塩酸塩やエンペラシンなどを処方されます。
耳鼻科で手術した方がよいか、何回か尋ねたことはありますが、それほどの必要はない、とのこと。
葛根湯カセンキュウシンイも服用したことがあり、これも効くには効くのですが、常に飲んでいないといけません。
また、このような状態になると、余計咳が出てしまうので、シーパップ(普段から使用)も付けられなくなってしまいます。
生涯に渡っての耳鼻科通いに、うんざりしてしまいます。
義足ならぬ義鼻に取り替えてしまえば、鼻炎に悩まされることもないのか?などと、愚かなことさえ、考えてしまいそうです。