64歳の男性です。(170cm51kg)
二、三年ぐらい前から、肉系や油ものを食べるとよくお腹を下すようになり、最近では脂っこいものではなくても、食事の量を少し多くとるとすぐお腹を下すようになり、以前よりかなり少食になりました。
多くとるといっても、一般的な食べすぎのレベルでは全然なく、普段ごはんを軽く一杯のものを二杯食べるレベルです。脂っこいものが含まれていると余計にひどくなります。
お腹を下すレベルも、以前は軟便程度だったのですが、今は水のような下痢になり、一度下痢になると数日間は何かを少し食べてもすぐ1、2時間後に下痢になります。その後は徐々にましになってきます。
以前、アスクドクターズでミヤリサンが良いとのコメントを拝見しまして、2、3か月前から強ミヤリサンを服用し、以前よりは下痢の回数は減ったように思いますが、やはり少し脂っこいものや多く食べるとすぐに下してしまいます。
かかりつけ医にて、胃カメラと内臓エコー(肝臓・胆嚢・膵臓)をしてもらいましたが、胃と十二指腸あたりにポリープと潰瘍十か所程度あったものの組織検査では悪性ではありませんでしたので、様子を見ようということになっています。(大腸カメラは一昨年の9月以降は行っていません)
以前はこのようなことはなかったのですが、今ではお子様ランチ程度の量以上に食べるとお腹を下すようになり、体重も四、五年前と比べると十キロ近く減りました。
どのようなことが原因に考えられますでしょうか?
又、どのような検査をすればよろしいでしょうか?