腹膜炎に該当するQ&A

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精巣腫瘍(ピュアセミノーマ)に効果が出ていない。

person 60代/男性 -

2014年8月精巣腫瘍(ピュアセミノーマ、後腹膜リンパ節転移6.1センチ、その他転移なし)と診断され、8月6日よりBEP療法第1クールを開始、第3回目のブレオマイシンは白血球低下のため回避。9月4日より第2クールを開始、第2回と3回目のブレオマイシンは同様に回避。同クール終了後(10月2日)CT及び血液検査を実施、リンパ節転移は2.4センチまで縮小、腫瘍マーカーは正常でした。第3クールは、10月16日より開始、ブレオマイシンは第3回目を回避。11月4日に退院、11月6日、CT及び血液検査を実施。先ほど主治医から、後腹膜リンパ節の腫瘍は第2クール終了時とあまり変化はないが、肺に小さいながら転移らしきものを認める。入院時には、なかったのでで転移ではないか。(腫瘍マーカーは正常。)BEP療法は効いていないので、後腹膜リンパ節郭清術を行ったうえ、更なる化学療法が必要になるだろうとのことです。入院前、肺が多少痛んだり咳が出ていました。主治医に申告しましたが、このときは問題になりませんでした。逆流性食道炎を患っていることもあり、入院中は胃酸分泌を抑える薬を処方してもらい治まっていました。現在も、咳が出たり、胸の真ん中が痛んだりはしています。BEP療法3クール終了後、後腹膜リンパ節は3センチ未満に縮小しているにも関わらず、肺への転移が新たに発生することはあるのでしょうか?肺への小さな疑惑は、本当に癌の転移なのでしょうか?ピュアセミノーマでこんなことがあるのでしょうか?主治医に何を確認したらいいのでしょうか?更なる検査を求めた方がいいのでしょうか?後腹膜リンパ節が、3センチ未満に縮小していることで、PETでの検査結果を待つわけにはいかないのでしょうか?もし、肺に転移しているとしたら、肺の手術をするわけにはいかないのでしょうか?セカンドオピニオンを求めるべきでしょうか?

1人の医師が回答

72歳の母親が大腸癌腹膜播種と診断されました。

person 70代以上/女性 -

72歳の母親が2ヶ月前に大腸癌腹膜播種と診断を受け、今は国立のがんセンターに入院しています。播種は腹膜の一部にとどまっていて、他に転移はなく原発巣の大腸癌も大きくもなっていなければ小さくもなっていない状態のようです。心配していた腸閉塞にもなっていませんが、とにかく吐き気がひどくてものを食べることができず、静脈ポートをつけてそこから栄養渡っている状態です。そのおかげで体重もそこまで減ることもなく保てています。腹水が少したまっており先日2リットルを抜いたそうです。 現在は2週間おきごとに抗がん剤治療を受け、FOLFOX療法でオキサリプラチンと5FUの組み合わせを使っています。今3回目の抗がん剤を終えたところです。抗がん剤を受けている時はもちろん、それ以外の時も吐き気がひどいため食事は入院している2ヶ月間ほとんどとれませんでした。 国立病院ではステージ4で手術等は無理なので抗がん剤での治療を行い、効かなくなってきたらまた次のもの…と延命治療という感じですという内容の説明を受けました。 母は50代くらいから逆流生胃腸炎と過敏性腸症候群があり度々お腹の痛みや吐き気などがあったため、いつものことと自覚症状に気が付かなかったようです。 マメに内科にも通っていたのにも関わらず、今になって突然癌を宣告され、でも諦めずに立ち向かいたいと言っています。そんな母に少しでも可能性があるなら、もう一度元気になってもらいたい。せめて嘔吐が出ないように、ご飯が食べれるようになってほしいし、余生を自宅で穏やかに好きなことをしながら過ごしてほしいと思っています。 検索したところ腹膜播種の人でも腹膜の手術があるとか、腹腔内化学療法があると見ました。それらは有効ではなく危険なのでしょうか?国立病院の主治医に尋ねたところここではできないし、おすすめしないと言われました。標準治療が正しい選択なのでしょうか?

2人の医師が回答

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