7歳の息子の事で相談させて下さい。
幼児期から鼻血が出やすく月1〜2回のペースで鼻血をだしていました。その時に耳鼻科に受診した際は鼻の粘膜が薄いためと言われ安心しました。
6歳頃から鼻水と鼻閉が頻繁にあり同じ耳鼻科を受診したところアレルギー性鼻炎と診断され、鼻血は半年に1回くらいに落ちついていました。
オロパタジン5mg、アラミスト点鼻薬を処方されアレルギーの薬は鼻の粘膜を正常にする効果もあるから鼻血が出やすい子には尚良いと聞きました。
以前から1ヶ月1回受診し1ヶ月分の薬ももらっていますが鼻水と鼻閉が落ち着いている時は飲んでくれない事が多く、内服は飲んだり飲まなかったりです。スプレーはほぼ毎日使い内服薬がなくなったら受診していました。
長くなりましたが、先日乾いた咳がでるため小児科を受診したところ耳鼻科の薬はなくなってるはずと先生に言われ、症状が落ち着いている時は忘れたり飲みたがらない事も多く残薬がある事を伝えるときちんと飲まないと効果がないため、飲むのをやめた方がいいと指摘を受けました。
ですが、鼻水や鼻閉で小児科を受診すると同じ薬を処方されるため鼻水や鼻閉のたびに受診するのはと考えてしまいます。
アレルギー性鼻炎の治療としては症状がでないように毎日服薬した方がいいのはわかっていますが、症状を緩和するための目的のためなら今の飲み方ではダメでしょうか?
毎日服薬するのと症状がある時のみ服薬するのとでは大人になってからのアレルギー性鼻炎の状態はどう違うのでしょうか?