子供の頃からずっと鼻が悪く、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎と診断されていました。
多数の小鳥を飼っていた実家住まいの頃は特に症状が酷く、実家を出てからもくしゃみ鼻づまりは常態でしたが、コロナで在宅勤務になったら、すっかり症状が出なくなりました。マスクや手洗いをしても、通勤していた頃はまだ症状が出ていたので、会社の空調のせいかもしれません。
でも、くしゃみや鼻づまりがなくなった今も、まだ下記のような状態が残っています。
*鼻奥の上方(喉の近く)に、薄く痰が貼りつくような感触が常にある
*いびきをかく
*疲れていると、口を開けたまま食べる癖が出る
*急に笑うと鼻が笛のように鳴ったり豚の鳴き声のようにフガッと鳴ることがある
*鼻声が直らない(自覚は無いが、録音した自分の声を聴くと、かなり気になる)
以前はかなりQOLが低かったため、ほんの数時間、鼻で息ができるだけでも幸せでしたが、せっかく鼻が良くなると、諦めていた上記の不快さが、とても気になるようになりました。
コロナもまだ収束しない中、この程度で医者に行くのは気が引けるので、とりあえずこちらで相談してみることにします。
具体的にお聞きしたいのは以下の2点です。
鼻奥の薄い痰の感覚は、やはりまだ軽いアレルギーがあるのかと思いますが、どう思われますか? 軽いアレルギーの場合、この程度の症状で薬の処方が可能なのか、アレルギー薬を飲み続けることに害はあるのかもお聞きしたいです。
また、昔、医師に言われたのですが、長年鼻づまりで過ごしたため鼻腔内が肥厚してしまって鼻の穴が狭くなっているそうで、それが主な原因ではないかと思っています。
そのような慢性的な肥厚の治療は可能なのでしょうか。
可能だとして、普通の耳鼻咽喉科に相談してなんとかなるのでしょうか。
以上、よろしくお願いします。