pet検査結果に該当するQ&A

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肺がん(疑い)で左上葉切除した母(80歳)について

person 70代以上/女性 -

肺がん疑いで検査し、1.1cm、形はギザギザ感は無くつるっとしている、PET検査は該当部分に集積有り、転移無し、脳CT異常無し、腫瘍マーカー正常範囲内でした。 悪性とも良性とも言い切れないとの事でしたが、気管支鏡がやりづらい位置という事と、良性であっても取りたいという母の希望で「腫瘍の摘出、迅速病理次第で上葉切除」と言われ納得しましたが、この病院(A)では開胸手術になるとの事で、母の希望で胸腔鏡で対応する近隣の大学病院を紹介されました。 大学病院ではA病院からの検査結果のみで「癌と決めつけて初めから左上葉切除とリンパ節郭清、他の先生と協議し手術日決定したら連絡する」「CT画像に癌の特徴の引き込みがある」と初診で言われました。 A病院の診断で、悪性ではない可能性に希望を持っていたので、癌と決めつけて肺葉切除という事に驚きました。同じ検査結果で病院によってこんなに違うんでしょうか。 もし悪性でなかったら、、と手術直前に面談を申入れたところ「正確な結果が出ずに2回手術する方がリスクがあるため、迅速病理はしない」「良性だったらラッキーと思って」とも言いつつ「でも、ほぼ癌です」と言われて、受け入れました。 病理診断結果は良性でした。 取らなくてもいい肺を半分切除してしまった、何とも言えない気持ちでいます。 1.確定診断無しに上葉切除する事はよくあるのでしょうか 病理診断では腫瘍ではなく肉芽腫のようですが手術前にわからないものなんでしょうか 2.退院翌日に空気が漏れ顔まで腫れて再入院したり、経過が良くありませんでした。手術から1ヶ月経過しましたが、また空気が漏れるような事はないでしょうか 3.リンパ節郭清した事で、今後気を付けることはありますか 病理診断結果にある血管炎については現在検査結果待ちです。 ご教授いだだけると幸いです。

2人の医師が回答

85歳 女性 肺癌 画像診断ステージ3A 組織診について

person 70代以上/女性 - 解決済み

85歳女性 PET検査や造影剤CTでの画像診断でリンパ節転移ありの肺がんステージ3Aとのことで治療は、放射線治療と再発した際の、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬しかないとのことでした。原発巣右肺3cmほど少し奥まったところにあり、リンパ節にも小さいけれど少し奥にあるとのことでしたが幸い食道にまで浸潤してないとのことで放射線治療は左肺にはほぼ影響しないとのことでした。 再発後の治療をするには生検しなくてはならず、リスクをかなり心配しましたが無事終えることができました。ですが検査結果は 非小細胞がん ということがわかっただけで、組織診できず、結局再発の為の備えを得ることができませんでした。 1、組織診(肺)できなかったのは、原発巣が肺の奥にあったからでしょうか。 再組織診するとなると、今度はリンパ節の方でできるかどうかわからない(小さいので)がそこから試みるの事、リスクは上がりますか? 2、本来なら来週から放射線治療開始の予定でしたが、 再診するとしたら治療開始はいつになるか確認したところ、検査結果かを待たずに治療開始するなら最短で再来週になるとのことでした。 治療開始が1週間の遅れなら再診してもいいのではと私は思いました。 非小細胞がんなら、分子標的薬が使用できる可能性は高いのではないでしょうか。 組織診を2度する価値があるかどうかご意見をお聞かせくださいますでしょうか。 母のがんに効く薬が見つかる可能性は低いからでしょうか。 3、高齢で肺癌の生検を二度する患者さんはあまりいないとのことでした。 それはしてもしなくてもあまり余命が変わらないということからでしょうか? 再組織診の返事は明日にする予定になっています。 多くの先生方のご意見をお聞かせくださると嬉しいです。 お返事よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

がん治療中・腫瘍マーカーCEA値の顕著な上昇について

person 60代/女性 - 解決済み

がん治療中の妻(60歳)についてお尋ねします。 ● これまでの経過 昨年11月中旬 某大学病院にて左肺腺がんの診断(ステージ4)を受けた。 横隔膜、副腎 脳に転移あり。 胸水を合計、4.4リットル抜き取り。 遺伝子検査結果を踏まえ、昨年12月中旬からタグリッソ(80mg/日)の投薬治療開始 2月下旬に造影剤CT、骨シンチ、脳MRIの検査を実施 肺のがんは縮小傾向 脳の転移がんは目視では消えたように見える 副腎の状況 説明なし 骨に異常は認められず ● 今後の予定 胃の内視鏡検査を今週末に実施、大腸内視鏡検査も検討中。 ● 質問 把握済みの部位について、がんは縮小傾向等にあるにもかかわらず、腫瘍マーカーが継続的に上昇している。 ★ 腫瘍マーカー CEA値の推移 1月中旬 73 ng / mL 2月中旬 164 3月初め 250 このCEA値の推移に困惑している。未把握の転移があるのではないか。 他に取りうる検査手段はないか。PET診断を申し込むべきか。 主治医からは腫瘍マーカーの上昇について特段のコメントなく、追加検査には消極的。 不安であれば消化器の検査をしてみるか、と打診あり。それを受けて前述のとおり、とりあえず胃の内視鏡検査を予約。 これまでの通院のインターバルは3週間であったところ、4週間先に延ばされたことも不安材料。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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