胃がん腹膜播種に該当するQ&A

検索結果:398 件

低分化型胃がんと診断されました

person 30代/女性 -

39歳の妻が背中の鈍痛を訴え、検査しました。 CT,内視鏡では特に異常は見当たらなかったのですが、病理検査で初期の低分化胃がんと診断されました。その後、造影剤のCTでは転移は認められず、PETはこれからです。 初期とは言え癌と診断されてショックですが、妻は食欲も旺盛で便通も正常、背中の鈍痛をたまに訴えるくらいです。低分化型は初期でも胃を切除するケースが多いとよく聞きますが、できれば手術は最小限にしたいと思います。 治療方針を考えるにあたり、低分化腺がんについていくつか教えてください。 いわゆるスキルス胃がんを、びまん型の癌であり、進行がきわめて速く、いずれ胃を突き破って腹膜播種を起こす悪性のがん、とした際に、低分化型の胃がんはやはりスキルス胃がんになる確率は高いのでしょうか?スキルスにならない場合もあるのでしょうか? また、低分化=進行が速い、は一般的に成り立つのでしょうか? また、低分化癌でも、転移が起こらず胃でじっとしているという場合もあるのでしょうか? あくまで一般的な見解としてで結構ですので、教えていただけると幸いです。 大変恐れ入りますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

30歳スキルス胃がん治療法

person 30代/女性 -

お世話になります。 姉(30歳)が4月中旬にスキルス性胃がんと診断されました。 ・ステージ3〜4。 ・胃の全体にがんがひろがっています。 ・リンパ転移、臓器への遠隔転移、血液転移、骨転移はなさそうとのこと。 これまで胃の全摘手術に向け、シスプラチン点滴+TS-1の抗がん剤治療を2クール行いました。特に1クール目の効果が良かったようです。 しかし、先日腹鏡検査を行い、腹膜播種ありのため手術不可でした。 現在抗がん剤を以前のものにドセタキセル(点滴)を追加し、次の手術に向かっていくところです。 そこで質問なのですが、 腹膜播種への治療法としてドセタキセルを使用する場合、点滴で静脈へ注射する方法と、腹腔内投与する方法、どちらの方が有効的なのでしょうか。 担当医師の話では、現時点では臨床試験結果がでておらずデータがはっきりしていない為、どちらが良いということは言いかねる、とのことでした…。 標準治療=点滴だと思うのですが、インターネットを見ると、腹腔内投与をされている方が多いように感じ、疑問を抱きました。 そちらのほうが効果があるのではないかと。 医師からは初めから厳しい状況ではあるとは伝えられながらも、前向きに治療していただいています。本人も前向きに頑張っています。 まだ若いということもあり、絶対に諦めたくありません。 ご相談をよろしくお願いします。

2人の医師が回答

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