膀胱がん再発に該当するQ&A

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膀胱がんが尿管を圧迫

person 70代以上/男性 - 解決済み

数日前に父本人も質問しておりますが、今回は息子の私から質問になります。 本日、父親の泌尿器科の担当医より現状の説明を受けました。先程まで膀胱がんに圧迫されているのは『尿道』だと思い込んでいたものが『尿管』でした。既に左の腎臓は機能しておらず、右の腎臓だけ機能しているとのことでした。 現在、血尿があり更に尿意が頻繁にくるそうです。このままだといずれ膀胱がんにより右の尿管にも影響し、腎臓の機能も失われる可能性があるとのことでした。初期の膀胱がんからのリンパ節転移の手術を受けた直後に間質性肺炎を発症した為、現在の再発膀胱がんが見つかった際は、全身麻酔不可で放射線も近部位に一度施している為不可という判断でした。 この様な場合ですが、本人が一番苦痛ではない選択とはどのようなものになるでしょうか?膀胱がんの完治ではなく、今後機能している右の尿管や腎臓を守る方法などございましたら、是非とも教えていただきたいと思っております。また、本人が気にしている血尿や尿意につきましても、何か良い対処法などございましたら、お願いいたします。 私個人としましては、大学病院などにご紹介いただくなどを考えております。

2人の医師が回答

前立腺がんと膀胱がんの併発時の前立腺がんの治療方針

person 60代/男性 - 解決済み

67歳男性です。前立腺がんと膀胱がんを併発しました。本日、前立腺がんの治療方針としている重粒子線治療の医療機関を初めて受診しました。その結果、再発しやすい膀胱がんの様子を見て、落ち着いてから重粒子線治療を開始しましょう、とのことでした。具体的には膀胱がんの経尿道的手術の今年5月から9か月経過の来年2月の時点で重粒子線治療の具体的なスケジュールなどを決めましょうとのことです。治療開始は、来年5月頃かと思います。現在はホルモン治療をしておりPSA 値も下がり順調に推移しているので、重粒子線治療の先延ばしも問題ないとのことです。この方針で問題ないかどうか、お尋ねいたします。 以下に、具体的な経過などを記載します。 1.膀胱癌 2023年5月経尿道的切除手術。5~10ミリくらいの単発。深達度Ta。異型度Low Grade。前立腺からは離れたところ。手術翌日に抗がん剤(ピノルビン)処方。2023年8月1回目の経過観察の検査は異常なし。 2.前立腺がん 膀胱がん手術と同時に生検。12本中2本陽性。グリソンスコア4+4=8と4+3=7。PSA10.0。リンパや他臓器への転移なし。MRI画像では「被膜を超えていることを否定できない。」との診断。2023年7月からホルモン治療開始。ゴナックス注射(1か月毎)とカソデックス服用。1か月後の2023年8月PSA値2.03。 以上のような経過です。今後の治療方針として冒頭の方針でよいかどうか、ホルモン治療の期間が長くなると予想されるがはこのまま継続でいいかどうか、膀胱がんの再発が繰り返された場合、どういう治療方針になるのか、などについてお尋ねいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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