膵管拡張経過観察に該当するQ&A

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膵管拡張に関する治療

person 60代/男性 -

4月1日に人間ドックを受け、腹部エコーで膵管が拡張しているとして要精密検査と判断され、翌2日に消化器内科クリニックを訪問しCTとMRI検査を受けました。結果悪性と思われる腫瘍は見つからなかったが、人間ドックでのCA19-9の値が95と高いので癌の専門病院を紹介してもらいました。 専門病院で測ったCA-19の値は85。 造影剤を入れたCT、内視鏡検査、PET/CTを受けましたが癌細胞は膵臓にも他の臓器にも見つかりませんでしたが、念のために細胞を取って検査したいとのことで本日までERCPで検査入院しましたが、細胞は取れなかったと説明を受けました。 外科の先生から話を聞きましたが、念には念を入れて2ヶ月程抗がん剤を使用してから腫瘍を削除し、その後また2ヶ月程抗がん剤の使用を考えたいと言われました。 手術は膵頭部、十二指腸、胆管、胆嚢と胃の一部を削除して、膵臓、胆管、消化管の再建で7〜8時間の手術となり、退院までに1ヶ月程度、体力の本格回復迄には約1年かかると言われました。 癌細胞が見つかっていない状態でも、このように大きな手術をするのは普通のことなのでしょうか。自分としては少なく共1〜2ヶ月は経過観察として、その後の腫瘍マーカーの値や他の再検査の結果を待ちたいと思っています。 近日中に担当の内科医の先生と今後の対応につき話すので、種々アドレス頂きたくお願いします。 現時点では何の自覚症状もありません。  よろしくお願い致します。 癌細胞も出ていないのに抗がん剤を使うことに大きな抵抗があります。

5人の医師が回答

亜全胃温存膵頭十二指腸切除術後の吐き気嘔吐について

person 40代/男性 -

いつもありがとうございます。 数年前より、混合型IPMNの経過観察を行っていたのですが、主膵管の拡張が10mmを超えた事により、手術を勧められ、9月7日に亜全胃温存膵頭十二指腸切除術を受けました。 現在、術後1ヶ月半を経過したところです。 術後、若干の膵液漏はありましたが、順調に回復して約1ヶ月で退院して参りました。 (病理検査の結果、がん細胞が見つかりましたが、浸潤無し、転移無しで予防的な抗がん剤投与も不要であるとのことでした。) 退院前より食欲不振や食事後吐き気をもよおしたり、嘔吐したりする日が続いていましたが、術後1ヶ月半を経過しても、通常の1/3から半分の食事量しか摂取出来ず、それでも嘔吐することが多い日々を過ごしています。 昨日、退院後初めての外来受診時に、その旨を話したところ ・食事をなるべく分け、1回の量を少なくして回数を増やす ・食べられない時は無理に食べず、栄養補助食品等を活用する ・この手術を受けた場合、退院後もある程度の体重減少はあり、徐々に回復する。  (ただし、元の体重までは戻らない事が多い) との説明を受けました。 なるべく主治医の言うとおりに食事を摂るようにして、油ものや食物繊維の多いものは避けるようにしていますが、ほぼ毎日のように夜には嘔吐する日が続いて不安です。 このような状態はよくある事なのでしょうか。 改善までには長期間かかるものなのでしょうか。 ご回答、アドバイス等頂けますと幸いです。 よろしくお願いします。 ちなみに、元々肥満体だったのですが、術後1ヶ月半で体重13~4%減です。 血液検査の結果、肝機能、腎機能、血糖値、アルブミン等正常範囲でした。

4人の医師が回答

IPMNと残胃癌について

person 70代以上/女性 -

71才の主婦です。以前にも、慢性膵炎とIPMNについての質問およびご相談をさせていただきました。40年前に早期胃がん手術(ビルロート法1で3分の2の胃部摘出手術歴有り、 主訴: 昨年初旬より、腹部・胃部・背部の痛みがあり、2つの医療機関でMRCP検査を受け、膵尾部に5ミリの膵嚢胞が見つかりました。その後、都内の某大学病院の肝胆膵外科を受診し、マルチCT検査で膵管軽度拡張(2,5~3ミリぐらい?)と膵尾部に5ミリのIPMNを疑う嚢胞と診断されました。日常的にある間歇的な痛み、大量の白色気味の排便などから、慢性膵炎の疑いの所見が下されました。CA19-9が平均57、AMYは200~170、P-AMYは68~57位で、月一度の検体検査や年1度のCT検査を受け、投薬にて経過観察しております。更に、2か月前より空腹時の胃部の痛みや苦い液体が上がり、胃内視鏡検査で食道裂孔ヘルニア、発赤、萎縮性変化などの残胃炎の所見が下されました。検査時に精研やピロリ菌検査は行われませんでした。膵炎の投薬に加えてファモジン20ミリを3回服用しています。症状が40年前の胃癌発症時と非常に類似しており、また、最近は腹部の違和感で朝目覚め、日中も背部痛や軽度の吐き気(特に空腹時)があり、食後に直ちに排便(白色気味の軟便)があり、近日中に大腸3DCT検査を外部検査機関で受ける予定です。 下記について質問いたします。 1;IPMN疾患に関する医療レポートで、この嚢胞の経過観察中に他臓器(胃・腸など)に癌が形成される可能性があると書いてありますが、5ミリの小さな嚢胞でもこの傾向はありますか? 2;上記の胃の症状は、残胃癌の可能性もありますか?吻合部には異常は見られ ないとのことですが、残胃癌は必ずしも吻合部にだけ見られることではないようですが? 宜しくお願いします。   

2人の医師が回答

家族性膵臓の可能性について

person 40代/女性 - 解決済み

祖母が90代半ばで腹痛を訴え検査をしたところ、膵臓癌が判明し、既に大腸や腹膜などに転移していました。 それから数か月であっという間に亡くなってしまいました。 祖母はあまりお酒が強いタイプではなかったのですが(すぐ赤くなって、酒癖も悪かったです)、よく飲んでいましたので、 「お酒が原因なのかな」 などと話していました。 また、2年前に70代の母(祖母の娘)に膵のう胞が有るのがみつかり、経過観察中だったのですが、つい先日の検査で主膵管?が少し拡張していて、これは癌化する可能性があるのでもう少し詳しく検査すると言われたようです。 そこで気になるのが家族性膵臓癌の可能性の有無です。 祖母の入院先では、医師から 「もうこの年齢だと家族性ではなくて老化でなった癌ですよ」 という感じのことを言われましたが、母が現在上記のような状態になり、家族性の可能性があるのでは?と気になってきました。 因みに母は祖母と違ってお酒は全く飲みません。もちろん喫煙もしません。 立て続けに2代膵臓に問題がある場合、私も膵臓に何か出てくる可能性は高いのでしょうか。 遺伝子検査などで家族性膵臓癌の因子を持っているかどうかを調べることはできるのでしょうか。 私は2年前から大腸カメラの検査ついでに超音波検査も受けてはいますが、膵臓は見えにくいといいますし、母も毎年腹部の超音波検査は受けていたのに「異常なし」と言われ続けて来ました。 たまたま肝臓を調べるためにMRI検査をしたところ、膵のう胞があるのが判明しました。 そんなことがあるので、私も2年前から腹部の超音波検査はやっているものの、心配になります。今の時点でできる検査は腹部超音波検査くらいでしょうか。

3人の医師が回答

人間ドック腹部エコーで膵石3mm

person 70代以上/女性 -

こちらで何度か相談させていただいています母親についてです。 ここ数年受診している人間ドックでの腹部エコーの所見で 2021年度、2022年度は膵石3mm(経過観察指示) 2023年度は膵石についての所見はなし。 毎回アミラーゼ正常値。 ※2021年度のドックのとき、膵管拡張について精密検査指示がでたので、ドックをうけた病院の消化器内科を受診してMRIをうけ膵癌なし、今後の通院指示などは特になく終診。 現在も特に自覚症状なし。 1. 膵石は、何もしなくても消えるものなのでしょうか。 もしくは、エコーで見えないときもあるのでしょうか。(2023年度は見えなかった?) ちなみに母親の現在の通院は 糖尿病(ずっとHbA1cは6くらいをキープしてたが、ここ2か月ほど、間食で菓子パンを毎日食べてしまっていたのが原因なのか??、8月のHbA1cが7.5と急上昇。現在は食生活改善中) 高脂血症 リウマチ 外陰部有棘細胞癌(2022年7月手術、転移なし。3か月ごとに定期診察) 子宮頸部上皮内癌(2022年5月に円錐切除。転移なし。6か月ごとに定期診察) 上皮内癌について、2023年5月まで半年に1回、腹部CT(造影なし)を受けていましたが、毎回、膵臓は異常なしでした。(膵石所見なし) 2. CTで膵石はうつらないのでしょうか? 3. 直近のドックでは膵石所見はないですが、、膵石は定期的に消化器内科を受診した良かったものなのでしょうか? 糖尿病治療中、かつ母親の母が膵臓癌の家族歴があるので、常に膵癌が心配なため、質問させていただきました。 内容が支離滅裂でしたら申し訳ありません。

1人の医師が回答

現在の膵臓の状態について

person 40代/男性 - 解決済み

先月高熱が出て度々通院している病院の発熱外来を受診し、コロナが陰性だったので高熱の原因を確かめるために血液検査と腹部エコー検査を受けました。 結果よく分からないとのことで、結局抗生剤を服用していたら1~2日で収まりました(抗生が効いたのかどうかは不明です。)。 その時思いだしたのですが、昨年暮れに腹部エコー検査をこの病院で受けた時、その時の医師から膵臓の初見を指摘され、問題は無いと思うが一応腹部造影CT検査を受診しようという事になり、大きな病院への紹介状を書いてもらい受けに行きました。 結果何か出来てはいるものの問題のあるものではなく、半年間隔で腹部エコー検査を受診して経過観察、という事になりました。 その時言われたのは、実は腹部造影CT検査は同じ病院でその2年程前に受診しており、その時からそれは出来ていたとのことでした。 それからも腹部エコー検査は同じ病院で何度か受診していましたが指摘されたのは昨年暮れが初めてだったので、「その時でのエコーでは見つからなかったのかもしれない。」と言われました。 先月の腹部エコー検査では膵臓に関しては「膵内部エコー:不均-・膵内輝度:正常・膵管:拡張なし・膵占拠性病変:なし」と記載されており、一応血液検査のアミラーゼの値を書いておくと「73U/L」となっており、過去この値で指摘を受けたことはありません。 次の腹部エコー検査は今年の暮れあたりに受診を考えていますが、その時期で問題はありませんでしょうか。 分かりにくい文章で申し訳ありませんが、腹部エコー検査と腹部造影CT検査はそれぞれ同じ病院で受診しています。 膵臓は病気の発見が難しいと記憶しており、不安になって質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

膵嚢胞が5mmから9mmに拡大。大学病院画像診断の精度に疑問

person 60代/男性 -

2年前から大学病院で膵嚢胞の経過観察をしております。 2年前:造影剤ありMRIで膵頭部に5mmの分枝型IPMN疑い 1年前:造影剤ありMRIで1年前から大きな変化なし 今年:MRCPで膵頭部に分枝型9mm、および膵尾部に8mmの分枝型IPMN疑い 主膵管拡張は指摘されていません。 問題は今年の画像診断に納得がいかない事です。 主治医は、上部消化器専門の准教授(胆膵専門医ではない)で、読影結果を読み上げるだけ、という感じでした。説明によると、「1年前とMRI画像では大きさは変化なし、しかしMRCPとして再構成(?)すると9mmとなっている」という理解できない説明。また、膵尾部の嚢胞は過去2回のMRIに映らなかったのか、それとも2回読影漏れだったのか、または突然現れたのか不明。 質問: 1)造影剤MRIとMRCPで、撮影精度(嚢胞有無・嚢胞サイズ)や読影熟練度により、検査結果に差が出るのは一般的でしょうか。 2)一般的な大学病院では、誰が読影しているのでしょうか(各部局の読影専門医、各部局の専門医、MRI部局の技師など)。また複数医師によるダブル読影などするのでしょうか。 3)現在の主治医は上部消化管専門の准教授です。このレベルの膵嚢胞の場合、消化器内科でも、胆膵専門医から直接受診するべきでしょうか。広範囲にこなす町医者と違い、大学病院では専門臓器以外の診察は不得手の可能性もありかと。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

膵臓の分枝型IPMNと肝臓AP shuntについて

person 30代/女性 - 解決済み

よろしくお願いします。 1月末に人間ドックにて総合診断で「膵臓描出不良(尾部)」、検査項目ごとの所見にて腹部超音波検査で「膵臓 嚢胞(壁・内部エコー異常なし)」との結果が出てました。 クリニックにて大病院を紹介され、造影剤CT検査。 数日後、クリニックにてCTの画像診断報告書をいただきました。 画像診断結果は 所見「膵体部に1センチ程度の嚢胞性病変を認める。主膵管拡張を認めない。肝s6/s7に早期濃染域を認める。平衡相では明らかではない。AP shunt疑い。傍大動脈リンパ節腫大を認めない。腹水を認めない。」 診断「♯膵体部嚢胞性病変・分枝型IPMNの可能性があります。」 とのことで、クリニックの医師からは再びCTを撮った大病院にてMRIを撮りなさいと指示がありました。紹介状はなく、画像診断報告書を持ち込めば事情はわかるとのことでした。 今後の可能性についてご意見をお伺いしたいです。 ・分枝型IPMNが確定した場合、嚢胞はまだ1センチ程度ということで経過観察が濃厚かと推測します。ただ、「肝s6/s7に早期濃染域を認める。平衡相では明らかではない。AP shunt疑い。」の所見が気になるところです。 これは、すでに膵癌が発症しており肝臓へ影響が出ている可能性があると考えた方が良いでしょうか。 ・分枝型IPMNだった場合、いつから膵臓に形成され育っていたのか推測可能でしたら、だいたいで良いので知りたいです。 ・現在30代半ばで、お酒はほとんど飲みません。煙草は近年2年弱ほど、1日6本程度吸っていましたが、半年前から禁煙しています。 両親兄弟に分枝型IPMNや膵臓がん患者はおりません。 リスクは少ない方かと思いますが、良性の嚢胞の可能性もありますか。 検査を進めないことにはわかりませんが、ご意見いただけますと幸いです。

2人の医師が回答

副腎皮質低下症のステロイドと膵臓分葉型IPMNにつきましてお願い致します。

person 40代/女性 - 解決済み

近医にてアミラーゼの値が上がりまして、アミラーゼアイソの結果sが78%となり、膵本体より、どこからか飛んできたと言われ近隣の大きな内科に行きまして、MRCPとMRAをしました。4月27日です、胆膵に悪性所見はない。膵体部に主膵管と連続する8ミリの分葉を呈する嚢胞性病変を認め分枝型IPMNを示唆する壁在結節や主膵拡張は認めない。膵全体で強い脂肪置き換えを認め膵実質は委縮していると診断されまして経過観察になりました、昨年夏頃より強い背中の痛みと夜の微熱、グレー便、時々白混じり便、マシュマロ便が出たこともありましたが、もしかして昨年から膵がんの前がん状態なのかと、その前の年には異常はありませんでした。今年も春ごろより体調が悪く色々な検査をしまして、色々な病院での血液検査でいつも低血糖60,70以下低クロール96低ナトリウム128とか指摘されまして、近医にてコルチゾールとATCHを図りましたらATCHは15コルチゾールは4.6で国立病院を紹介されましたが、直ぐ検査していただけず、1か月後にMRIをしまして、脳は問題ないと言われ血液はコルチ6.8ACTH15となりステロイドを投薬されました。飲んで1月、血糖が77から112、LDLコレステロールが110から163中性脂肪が80から163になり驚きました。以前少し他病で入院していた時、ステロイド糖尿病の方が沢山入院されてて、自分もそうなりそうで怖いです。ナトリウム136.クロール98少し上がりました、医師の見解としまして12月下旬まで飲み血液検査により負荷試験という予定だと聞かされました。膵臓周辺が毎晩痛み、消化器内科で診てもらう方針ですが、毎日毎日頭がガンガン痛み背中が刃物沙汰のように痛み、膵がんがとても心配ですし、ステロイドは膵臓にも悪いと思いますが、どのようにしたら宜しいでしょうか?ご教授くださいませ。

1人の医師が回答

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