63歳の母の事で相談です。
一年半前から心療内科でウツとの診断で、ウツの薬をもらって飲んでいます。当時から、子供たちの名前を間違えたり、今日食べたものを思い出せなかったりと母の物忘れはかなりありましたが、心療内科の先生曰く「ウツの副作用でしょう」とのことで、ずっとウツの薬を飲むと言う治療を受けてきました。15年以上かかっている主治医にも症状を逐一報告して、認知症やアルツハイマーではないか、と相談してきましたが、「そんなに若くないから多少の物忘れは仕方がない」と言われ続けてきました。しかし、最近嚥下障害で神経内科にかかることがあり、そこで脳の検査をしたらアルツハイマーとの診断が出ました。
私達家族の気持ちとしては、アルツハイマーの治療法がないとしても、もっと早くキチンとした診断名が分かっていれば、不安は拭えたのではないかと思っています。これは医者の立場からしたら、仕方がない診断だったのでしょうか?主治医を変えようかとても迷っています。