3歳の子供ですが、2ヶ月くらい前から陰部を痒がります。特に陰嚢付近をよく掻いているのですが、見た目には特に赤みやキズはあまりありません。ただ、頻繁に掻くからか、たまにパンツにゴマ粒くらいの血がついていることがあります。アズノール軟膏を処方され様子見していましたが、あまり効かないため亜鉛華単軟膏に変更。それでも痒みがあまり変わらないため、レスタミンコーワクリームで様子見していましたが、なかなかしっかりと効いた感じはなく、陰茎の裏に赤みが出て、亀頭にもやや赤さがみられたため、再度小児科を受診し、亀頭にはゲンタシン軟膏、陰嚢及び陰茎の裏にはロコイド軟膏、お尻にはアズノール軟膏を1日2回塗るようになりました。
塗り始めて2回目から、陰嚢や陰茎裏の赤みは薄くなりましたが、肌がカサカサして皮が向けたようになり、触るとカサついています。
そこで質問ですが
1 .処方箋を貰う際、陰嚢は吸収が強いため塗り過ぎも良くないが、塗らなさ過ぎもよくなく、稀に細菌が入り悪化することもあると言われ、少なめに塗ったつもりでしたが、これは塗り過ぎによるものなのでしょうか。人差し指の第一関節の半分くらいの量をつけてしまっていました。
2. (塗り過ぎの場合)塗る量を減らして継続しても大丈夫でしょうか?また、陰嚢に塗る量としては、どのくらいが正しいでしょうか。
3 . 大体何日くらい続けるべきでしょうか。良くなってもある程度の期間は継続すべきですか?
4. ひどくはないですが、わりと肌荒れしやすため、普段はヒルドイドクリームで全身保湿し、肌荒れが強くなってきたら、プラスして赤みの部分にロコイド軟膏を5日〜1週間くらい塗って、という感じで何ヶ月も使用していたのですが、わりと広範囲にロコイド軟膏を使っていました。治ってもまた1週間くらいするとまた赤みがでてくるという感じで、つけたりやめたりを繰り返していたのですが、今回の件を含め、身体への影響が心配です。今後の使用方法として適切でしょうか。