子宮全摘出後悔に該当するQ&A

検索結果:104 件

子宮頸がん 1B1放射線治療

person 30代/女性 -

35歳、子宮頸がん1A1期 腺癌。単純子宮全摘出、卵管切除、卵巣両方残し、卵巣移動術を行いました。術後病理で1B1になり再発リスク低~中のため、放射線をどうするかの選択がありました。まずこの時点で放射線はすべきですか?? その後、私は放射線をする選択肢をとったのですが卵巣を移動したはずなのに、放射線の範囲内にはいってしまうことが判明しました。放射線をすれば卵巣機能はなくなります。放射線諦めて卵巣機能温存か?卵巣諦めて放射線? 1度放射線をやろうと決めたのでこのままやらずに再発でもしたら後悔しそうですし、正直手術に対しても不信感がつのっているのでガンが残っているのではないかと疑ってしまっており、余計に放射線をやって不安を取り除きたいと思う反面、卵巣機能がなくなればホルモン療法をしていくことになるのですがそれもまた少し抵抗があります。 ちなみに転移もありません。 断面も陰性でした。 ホルモン療法をしていけば、卵巣を無くした後のリスクはある程度回避できるものなのでしょうか? 卵巣をなくしてまで放射線をやるか....。 悩んでいます。 難しいとは思いますが、色んなご意見をお聞かせいただければと思います。

2人の医師が回答

子宮全摘出手術について

person 40代/女性 -

子宮内膜症の為妊娠が出来ず20代でチョコレート嚢腫などで腹腔鏡内手術をして授かることが出来ました。 その後も生理痛や出血量に悩み、子宮腺筋症、筋腫もわかり、ヤーズ、リュープロレリンを経て、おととしにミレーナを入れました。 ところが、先月12月にまだミレーナを入れて1年ちょっとで大出血。貧血などで1ヶ月体が元に戻らず自宅静養が続きました。その前からズレていた可能性があるとの事です。 大出血が本当に辛く、もう子宮全摘出しよう、と決心しました。母も昔、筋腫で開腹で全摘して快適に過ごせているとのことで、私も手術をすることで今までの悩みがなくなら、と前向きに考えていました。 血液検査は問題なし、ただ、MRIを見ると腸との癒着があるように見えるとのことでした。確かに、排便痛はあります。 ロボット手術の予定で、医師と色々話をしていく中で、最悪、一時的に人工肛門になる事も可能性はゼロではない、など癒着による後遺症の話を聞くとやはり心配になっています。 手術という選択肢もあるが、もう1回ミレーナを試してみることも考えてもいいと思う、とのことでした。 ただ、いつまた大出血するかわからないという不安を抱えながら過ごすことも不安だし、手術によって、今度は後遺症で悩むことになるのは本末転倒という気持ちもあります。 私のような症状の人の手術はどのくらい後遺症があるのでしょうか? 腹腔鏡よりもロボット手術の方が色々対応できるとのことですが、開腹の方がいいなどはあるのでしょうか? 後悔ない選択をしたく、先生方の意見をお聞きしたいです。 また、ミレーナが抜けた確認も出来ていないですが、MRIでも骨盤内にはない、とのことでした。腹腔内に入り込んでしまうことも症例としてはある、とのことでそれも心配です。 万が一、体に残っていたとしたら大丈夫なのでしょうか?

3人の医師が回答

卵巣がん追加化学療法について

person 50代/女性 -

化学療法を追加すべきかどうか悩んでおります。というよりも、副作用のリスクを考えると踏みきれずにおります。 どうかアドバイスを頂きたくよろしくお願い致します。 初回手術は卵巣腫瘍の悪性の可能性が五分五分という所見で、又多発性子宮筋腫もあり両卵巣と子宮を全摘出しました。 病理検査の結果、粘液性腺癌と類内膜腺癌の混合型、ステージ1a、グレード2でしたので、その後再手術で大網切除と骨盤・傍大動脈リンパ節郭を行いました。 ガイドラインではステージ1aであってもグレード2の場合は化学療法を3~6サイクル追加となっているので、主治医からは念の為追加化学療法をすすめますと言われました。 只、ガイドライン但し書きに「グレード2であってもステージングが十分に行われている場合、化学療法なしでも良好な予後が得られている報告がある」と書かれています。 私の場合はこの但し書きに該当すると思うのですが、実際の再発率はどうなのでしょうか? ステージ1aでの再発も充分あり得ますよね? 誰にもわからないというのは承知していますが、日々治療をされているお医者の感触は如何でしょうか? 主治医は、化学療法を受けない選択もあるが、再発後の治療は厄介であり、今、化学療法をしないという確固たる理由付がないと、再発した時に後悔するリスクも大きいのではないかと言われます。 主治医をとても信頼していますが、副作用を思うと踏みきれずにいます。

2人の医師が回答

子宮全摘と円錐切除で迷っています。子宮頸がん中度異形成

person 50代/女性 -

五十代閉経2年目の女性です。 子宮頚がん異形成が以下のように続き、現在に至っております。 2018 .11 ASC-US 2019.4LSIL 2019.10ASC-US 2020.8HSIL 2020.12ASC-H 2021.4HSIL 2021.8ASC-H 2021.12ASC-H 1年以上中等度が継続していることと、HPV16型であることから、そろそろ治療に踏み切ったらどうかとの提案が主治医よりあり、1月4日に円錐切除か子宮全摘(卵巣摘出も含む)のどちらかを選択してくるように言われています。 中等度ということで、円錐切除と単純に思っていたので(年齢的なことがなければ今まで通り4ヶ月ごとの検診を続けるでもよいかとも思っていました)、子宮全摘の選択肢が増えて混乱しています。 円錐切除と子宮全摘では社会復帰への時間が大きく異なることも懸念材料です。 以下質問をさせてください。 1、今回円錐切除で、次に再発があれば子宮全摘とのやり方をこの年齢で選択してよいものか 2、円錐切除を選択した場合、閉経後の子宮収縮で、この先の頚がんや子宮体がんへの検査治療に不安があるか 3、子宮全摘のメリット、デメリット 今後の性交渉についても教えてください 4、卵巣切除における様々なデメリットを目にするが、子宮全摘の際は一緒に取る方がよいのか 5、結論として、円錐切除、子宮全摘どちらがベストか 子宮全摘で、性交渉の不具合などがうまれ、後悔をするようなことになったら悲しいですし、(残して子宮体がん罹患の後悔も可能性ありますが)たいへん迷うところです。 長文で恐縮ですが、ご回答お願い申し上げます。

2人の医師が回答

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