小腸炎とはに該当するQ&A

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左小腸拡張、原因不明

person 30代/女性 -

去年の末頃から、左みぞおちあたりと左背中が痛く、胃カメラを実施したところ、軽い胃炎と軽い逆流性食道炎と判断されしばらく漢方と胃酸を抑えるタケキャブを飲んでいましたが一向に良くならず、総合病院を消化器科を受診。腹部レントゲンを撮ったところ、左腹部に腫れた小腸を確認。とりあえず原因が分からない、また下痢と1日の便の回数も多かった為、恐らく過敏性腸症候群ではないかと整腸剤とポリカルボフィルを2週間服用、痛みがまだある為、再度受診しCT検査を実施。肝臓、腎臓、膵臓、血液検査特に異常無し。大きめの副脾を発見したが、先天的なものと判断。しかしCT検査でもやはり左上小腸の腫れを確認。原因は不明との事。また1ヶ月同じ薬を飲む事になりました。痛みの具合はチクチク、違和感があるような感じで我慢できないほどではありません。病院の先生は原因は不明だが、腫瘍などの恐れはおそらくないだろうといった感じです。私自身、このような事が初めてで、まだ小さい子供達もいますし、仕事もしているのでとても不安です。去年自律神経を乱し、心身共に体調を崩していました。何かそれも関係しているのでしょうか、また病院では原因不明と言われましたが、何か考えられる原因、腫瘍や大きな病気の可能性はあるのか毎日不安なので他のお医者さんの見解を伺いたいです。よろしくお願いします。

7人の医師が回答

憩室炎疑いの腹痛の経過について

person 60代/女性 - 解決済み

65歳女性です。 9日前から左腹部に痛みがあり、 病院で血液検査、レントゲン、腹部エコーしたところ、血液検査からは炎症が見られず、腹部エコーで、憩室炎は認められないが、小腸の外側と周りが腫れているとのことでした。 抗生剤と整腸剤と痛み止めを頂きました。 2日間絶食で水分とゼリーを少し、 その後2日間お粥のみでしたが、痛みは治まらず、 再度受診したところ、先生にまだ治ってないの?と驚かれ、 再血液検査、レントゲン、腹部エコー。 血液検査では炎症はなく、腹部エコーでまだ少し腫れはあるが、前回よりは良くなっているとのことでした。 その後2日間昨日までゼリーと水分のみで安静にしていますが、 まだ押さえると痛みがあり、体勢によっては引き攣るような感じがあります。 またソファやベッドに長時間いるせいか、左側腰痛と脚のだるさがあります。 ・ガスは毎日出ていますが、7日間排便がありません。 ・元々過敏性腸症候群があり、普段からよく左腹部痛がありました。 ・発熱、吐き気などはありません。 ・空腹感がありふらふらするので、せめてお粥を食べたいのですが、だめでしょうか? それと憩室炎由来ではなく、腸が腫れることはあるのでしょうか。

6人の医師が回答

S状結腸憩室穿孔の治療について

person 30代/男性 -

30代前半です。 2025.5 下腹部痛、下痢、発熱のため医療機関を受診。炎症反応高値、肝・腎機能障害、ショックを起こしており、三次救急の医療機関へ搬送されました。ただ、痛み自体はそんなに強烈ではなく、会話などは普通に行えておりました。 S状結腸憩室穿孔と腹膜炎という診断で緊急入院。当初は絶飲食、抗生物質での保存的治療を行っていく計画でした。 しかし、その日の夜、炎症反応高値遷延、小腸で麻痺性イレウスが起きているなどの理由から、翌日に手術を実施。洗浄ドレナージと小腸人工肛門造設を行いました。S状結腸の切除は行なっておりません。 その後、抗菌薬投与、ドレナージを行いながら週3日人工透析を行なっておりました。 入院日から20日程度で透析離脱、1ヶ月程度でドレーンも全て抜け、血液検査、腹部症状も改善のため6月に退院し、現在は通院外来で経過を見ております。 腎臓については現在、カリウム値が高いため服薬をし、食事療法を行いながら経過を見ています。 先日の通院外来では血液検査で腎臓の値は正常値(カリウムも服薬のうえで)であるとのことでした。(具体的な数値はわかりません) 引き続き服薬、食事療法で様子を見ていくとのことでした。 今後、内視鏡検査など実施の上、8月に人工肛門の閉鎖を行うとのことでした。私としても早く人工肛門閉鎖を行うことを望んでいます。反面、憩室炎(穿孔)は再発率が高いと聞き、今後の再発に対して不安が大きいというのも正直なところです。 医師の説明では、今回憩室を含むS状結腸を切除すると結構大きい範囲を切除することとなり、縫合不全などのリスクが高まることも考えられる。癌とかではないため必ずしも切除しなくてはいけないわけではないので、そのリスクを考えると今回は切除は行わない方針で検討しているとのことでした。 やはり、憩室穿孔は再発リスクが高いのでしょうか。今まで憩室炎になったこともなく、自身で調べた限り、憩室炎の原因に便秘があると目にしますが、今まで便秘で悩まされたことはほとんどありません。脂っこい食事(いわゆる二郎系ラーメンなど)を食べて下痢をすることはしばしばありましたが…。そのため、今回の出来事は私としては突然のことでした。 こうした状況の中で以下二点、ご相談したいことがございます。 1、今回の治療方針は一般的なものなのでしょうか。S状結腸切除によるリスクや、手術回数、治療期間が増えることでの負担への懸念と、一方で再発リスクを背負って行くことの不安が入り混じっております。 また、一度穿孔した憩室の憩室炎(穿孔)の再発率や有効な予防方法などがございましたら教えていただきたいです。 もし、予防的切除を強く希望した方が良いというご意見もございましたら教えてください。 2、今回、急性腎障害を合併したことで透析は離脱しましたが現在も食事療法、服薬(高カリウムに対して)を行っております。退院後に苦労しているのが食事であり、減塩、低タンパク、低カリウムを気にしていますが、今まで外食が多かったこともあり苦労しています。 いきなり、以前のような食事に戻したいとは思いませんが、こうした状況での食事制限というのはどの程度継続するものなのでしょうか。(もちろん経過次第かと思いますが) ご教示いただけたらと存じます。 何卒よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

軽度憩室炎からの合併症、瘻孔?

person 30代/女性 -

7/3 別件で入院中全身のCTと血液検査crp7.9白血球104軽度の憩室炎と診断 一日と1食の絶食の後金曜日夕方から潰瘍食をスタート(crp3.9白血球正常) しかし昨晩より腹痛や吐き気、平熱367発熱(37.2-37.9) 今朝から排尿痛や膀胱の痛みがあり調べたところ 瘻孔(ろうこう)とは、ある臓器と別の臓器や皮膚との間にできた異常な連絡路のことです。憩室炎による腸の炎症により、大腸と他の臓器との間に、瘻孔が形成されることがあります。 瘻孔は通常、大腸の憩室が膀胱などの他の臓器に接触した場合に形成されます。大腸に含まれる細菌によって炎症が起き、隣接する組織にゆっくりと穴があいて、その部分が瘻孔になります。 大半の瘻孔はS状結腸と膀胱の間に形成されます。瘻孔は女性より男性で多くみられますが、女性でも、子宮摘出術を受けた場合は大腸と膀胱が子宮によって隔てられなくなるため、瘻孔ができるリスクが高まります。瘻孔が大腸と膀胱との間に形成されると、常在菌を含む腸の内容物が膀胱に入り、尿路感染症を引き起こします。 頻度は低いですが、瘻孔は大腸と小腸、子宮、腟、腹壁との間に、さらには太ももとの間にも形成されることがあります。 とあり、昨晩からの右下下腹部の痛みや鼠径部の痛み、説明がつくなと思いました あと重症化した際に膀胱炎のような症状がでるとネットで見て 昨日微熱、発熱もあったし 不安でたまりません 入院中でありながら看護師に昨晩から何度症状を伝えても解熱剤や氷枕で様子を見るよう言われ 現在発熱なしでバイタル正常の為やっぱり当直に繋ぐのはしてもらえず 憩室炎について詳しくない(知識不足)のもあると思います 明日主治医がきますがそれまでこの状況を放置してていいのか疑問です 今は抗生剤一日2本の点滴、ビタミン剤一本の点滴です

6人の医師が回答

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