後腹膜肉腫に該当するQ&A

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後腹膜脂肪肉腫の転移が右子宮付近にあると診断され手術が決定。再発・転移予防法や手術以外の方法は?

person 30代/女性 - 解決済み

2024.3月、直径10センチ程の後腹膜脂肪肉腫の手術をしました。その際、尿管との癒着があり左腎も一緒に摘出。病理検査結果は綺麗に全摘出来たので一安心だか、再発しやすいとの事でした。その後、3ヶ月毎のCT検査で右子宮付近に約1.6センチの後腹膜脂肪肉腫の疑い有で、2025.2月に再度手術が決定。前回とは別な場所に出来ている事から、転移扱いになりました。主治医からは転移より再発しやすい病気だと伺いましたが、今回転移診断の上に、右卵巣と子宮に癒着していればそれらも一緒に摘出しなければいけないと聞かされ肩を落としています。私は妊娠を希望している為、卵巣と子宮は残したいのですが、重粒子線だと腸壁に穴があくリスクがあるので手術が一番有効と診断されました。今月末にはMRIを撮る予定ですが、子宮や卵巣に癒着してるかは実際手術(開腹)してみないとわからず、癒着がなく肉腫だけを摘出出来たとしても子宮がいつまで温存出来るかもわからないと言われました。そこで聞きたい事は、 ・子宮や卵巣を守れる治療法はないのか ・再発、転移の予防法はないのか ・自由診療(免疫療法)の併用は有効か ・脂肪肉腫はどれくらいの期間でどれくらい大きくなるか ・手術前に脂肪腫なのか脂肪肉腫なのか判別する手段はないのか です。 また前回の手術前に撮ったCT画像に、今回の右子宮付近の肉腫の様なものが映っているようでしたが、5月末と8月末のCT画像には映っておらず、今回11月末のCTで所見有でした。このようにCTに映ったり消えたりするものでしょうか。前回の手術前に映っていたものが所見有にならず、なぜ今回になったのか疑問でなりません。主治医は前回のは違うみたいな言い方でしたが、正直モヤモヤしています。 上記の質問と併せて回答をお願い致します。

2人の医師が回答

新薬パゾパニプについて

person 60代/女性 -

子宮癌肉腫で、現在、肝臓、膀胱に再発。 パクリタキセル・イフォマイドのTI療法に変わりました。(TC6クール後の再発) 血管新生阻害剤で保険適応になった「パゾパニプ」ですが、腹膜播種が4ケ月前の手術(子宮・卵巣全摘出)で認められ「腹膜播種がある場合、消化管穿孔の副作用」と教えて頂きました。 せっかく保険適応になり、実際に子宮肉腫の患者さんに使われているようですが、やはり腹膜播種がある場合、副作用が致命的なものになり不適合でしょうか? 今回、TI療法が効かなければ、心臓に負担のかかるアドリアマイシン(シスプラチン併用?)を使うことになり、心臓が悪くなった場合、パゾパニプは使えないことになる感じがしますが…。 考え方によれば、パゾパニプも高血圧の副作用があるようですし、心臓に負担がかかることは変わらず、むしろエビデンスの取れているアドリアマイシンを先に使う方が、無難なのか…と考えてしまったりします。 進行した肉腫に対して有効と言われる新薬を、使えるものなら使いたいと、どうしても考えてしまうのですが… 副作用が致命的でわかっているなら、主治医に相談することも無いのか…と思い、教えて頂きたいです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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