新生児聴覚スクリーニング検査で両耳リファーとなり、その後二次検査・精密検査を行っています。
結果としては二次検査のASSR検査で引っ掛かり要精密検査となりましたが、精密検査のASSR検査でパスし、先天性の難聴は無しとの診断になりました。
良い結果にひとまず安心はしたのですが、二次検査と精密検査でこんなに結果に差がでるのは良くあることなのでしょうか?
以下がそれぞれの検査結果です。
精密検査の結果を信じて、二次検査の結果は気にしなくても大丈夫なのでしょうか?
二次検査時
左
500Hz:50dB,1000Hz:30dB,2000Hz:20dB,4000Hz:20dB
右
500Hz:50dB,1000Hz:50dB,2000Hz:40dB,4000Hz:30dB
精密検査時
左500Hz:20dB,1000Hz:20dB,2000Hz:10dB,4000Hz:10dB
右500Hz:20dB,1000Hz:10dB,2000Hz:10dB,4000Hz:10dB
ABR検査は二次検査・精密検査ともに80dBで波形分離良好(その他dBでは検査無し)です。
調べたところASSRの検査結果は眠りの深さに多少影響されるとあり、精密検査先の先生からも、二次検査の時は眠りが浅かったのかな?とも言われています(実際二次検査の時は検査前に一度覚醒したので、眠りは浅めでした)。
精密検査先の先生からは、正常値なので今後の検査は不要で、通常の子と同様に1歳検診、3歳検診で様子を見ていけば大丈夫と言われています。なので今何か行動するわけではないのですが……
一度悪い結果が出ていたので、急に肩の荷を抜いて良いのか戸惑っているところです。
参考までに意見をお聞かせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。