9月8日にコロナ陽性反応。発症は9月6日。8日晩からヒュルヒュルと痰が絡むような呼吸。
9日も息苦しそうなため入院。発熱は入院前最高で37℃、酸素飽和97。酸素の状態は良いと言われていた。入院時肺炎が若干認められたが、部位形状でもしかしたらコロナでは無いばい菌で既に有ったかもと言われた。
9月12日現在、肺の状態は良いとのこと。コロナの重篤度としては中等症1。
問題は、本人の排痰の力が弱いとのこと。今後もお付き合いしながら生活と。そのリスクは承知しました。
本人は、コロナ感染前は至って普通の生活を送っていました。私の理解では、コロナ感染の炎症で痰の分泌が活発になり、それを出す力が足りない。普通の分泌状態に戻れば詰まるリスクは抑えられるようになると思うのですが、如何でしょうか。
また、呼吸不全になる前に排痰を促すことは出来ないでしょうか。
次回呼吸不全で気管切開で人口呼吸器装着の選択肢しかないのでしょうか。