直腸脱手術に該当するQ&A

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直腸脱の手術について

person 20代/男性 - 解決済み

5年ほど前から排便時にお尻から何かが出ており、最初は小さく「手術しなくてもよい痔」と診断されました。便が詰まらないよう「酸化マグネシウム」と「ビオフェルミン」を1日2回服用しています。排便は1日2回(朝と夕方)し毎回いきむので直腸脱になったようです。 直腸脱と診断されたのは3年ほど前です。最初の頃は自分でお尻を動かすだけで入っていましたが年々大きくなり、4年ほど前から家族が押して入れています。今は10センチ弱くらいの大きさなので家族も両手で押し込み、入りにくい時は入れるのに5分位かかることもあります。出血もあり手術をすることになりました。 手術方法でご相談です。 肛門からの手術と腹腔鏡手術でメッシュで固定する手術の2種類あり、どちらの手術をするかは本人が決めてください。と先生から言われました。 腹腔鏡下手術では人工物を入れるので、まだ年齢が若いので他の病気をした時に手術が難しくなる場合もありますが再発しにくいです。肛門からの手術は本人に負担は少ないが再発しやすい。とお話がありました。 2種の手術方法、メリット、デメリットあり、どちらにした方が良いのか悩んでいます。 一般的にどちらの手術をする人が多いのか、また術後どのくらいで再発する人が多いのか、教えて頂けたらと思います。2種の手術方法のメリット、デメリットを教えていただけますでしょうか。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

高齢者の直腸脱の手術について

person 70代以上/女性 -

86歳の母が1ヶ月半ほど前に直腸脱と診断され、手術を検討しています。 症状としては3-5cmほど腸が出ることがあり、その際は非常に苦しそうで、座っていられず、横になって肩で息をするような状態になり、ウンウン唸っています。24時間出ているわけではなく、腸が収まっている時もあり、その際は特に痛みはありません。ただ腸が出ている時がとても辛そうなため、手術で治療してあげたいと考えています。 近くの大腸肛門科で診断してもらったところ、年齢的な点と心臓弁膜症(血圧は下が40−50程度、上は100前後)を患っていることから、心臓への負担が大きくリスクが高いためあまりおすすめしないと言われてしまいました(その病院では腹腔鏡の手術はできませんでした)。 直腸脱の手術方法にはいくつかあるようですが、会陰式では再発率が高く、高齢の母には何度も手術を受けさせたくないため、腹腔鏡による手術の方がいいのではないかと思われます。どのような手術方法がいいのか、アドバイス頂けないでしょうか? あるいは、やはりリスクが高いため手術は諦めて、辛くとも腸が出た状態での日常生活に耐えるしか無いでしょうか? なお、現在心臓弁膜症のため循環器科からはリクシアナを処方してもらっており、血液が固まりにくくなっている状態になっている点も懸念点としてはあります。

4人の医師が回答

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