・人工受精用に洗浄、濃縮をした精子の体内での受精可能時間について知りたいです。
・医学の世界では先生によって考え方が違う事は多々あると思うのですが、このように極端(受精可能時間が数時間 or2.3日と通常精子と変わらない)に別れるのはなぜなのでしょうか。
精子は通常2〜3日体内で受精可能だが、洗浄濃縮などの処理をする事で負荷がかかり、受精可能時間が短くなるという説を拝見しました。(2.3日運動能力はあったとしても受精可能なのは6〜10時間ほどとの事)
ただ、多くのクリニックでは
前日hcg注射→当日AIHもしくは、
AIH同日にhcg注射をされると思うのですが、上記のように受精可能時間が10時間しかない場合、ほぼ無意味なのではと心配になっております。