肝性脳症レベルに該当するQ&A

検索結果:28 件

肝性脳症 (膵神経内分泌腫瘍 35歳)

person 30代/男性 - 解決済み

主人が 2022年8月に『膵神経内分泌腫瘍(肝転移)』と診断され 2022年9月に『肝性脳症』を発症しました。 9月から今まではアミノレバン1000mlやリフキシマ等で治療を行っておりましたが、 先日の血液検査にてアンモニア値が580となりました。 また、昨日と今日は意識レベルが低く、1日中寝て?おり、食欲もないようです(起きたタイミングで少し話せたり、尿は3〜4時間に一度しています。) ----- 【質問】 ・のこされた期間について 『1日中寝て?おり、食欲もないようです(起きたタイミングで少し話せたり、尿は3〜4時間に一度しています。)』 →この状態が続いた場合、【一般的に】どれくらいの余命なのでしょうか。   ・アンモニア値について 580という数値を初めて経験し、 人間の体はどれくらいのアンモニア値を耐えうるものなのか疑問に思いました。 人それぞれだと理解していますが、 先生方がこれまでにご経験された中で一番高いアンモニア値はどれほどでしょうか。 ----- 【補足】 2022年9月〜2023年2月まではザノサーという抗がん剤にて治療を行っておりましたが 2月末に主治医より『悪液質』と診断され 治療は中止、訪問医による緩和治療に切り替わっています。

4人の医師が回答

アルコール性肝炎からの肝性脳症があります

person 40代/女性 - 解決済み

47才の姉が3週間前に意識混濁の状態で救急搬送されました。検査の結果肝臓の状態が非常に悪く、搬送時には瞳孔も開いていたそうです。 万が一の事も頭に置いておいて下さいと当初に言われた様です。 その後、意識が完全になくなり、肝性脳症のレベル5の状態が2週間続きましたが、現在は呼びかけに反応する事はあるそうです。 入院翌々日に面会しただけなのですが、その時点では腹水はなく、黄疸が出ている状態でした。 その時に医師にお会い出来なかったのですが、 翌日にお電話を頂き、 ・アルコール性の劇症肝炎といってもいいく  らいの肝炎でかなりの脂肪肝になっている事 ・薬の投与のおかげもあり、肝臓の数値等も  改善しつつある(最初が有り得ない異常値だ  ったので、まだまだ正常値には程遠い) という説明は受けました。 当初、肝移植の話も出たそうですが、親は高齢ですし姉は独身で子供もいないので、妹である私しか提供者はいないと思うのですが、諸事情がありそれは叶いません。 この様な病状ですが、今後どの様な心構えが必要でしょうか? 現在、コロナの影響で面会する事も出来ず、電話での対応になっています。詳しく話を聞く事が出来ず、今後について心配しております。 情報量が少なく申し訳ありませんが、お力を貸していただきたく、お願い致します。

2人の医師が回答

肝性脳症の薬について教えてください

person 40代/男性 -

75歳の父についてです。5年前に原発性硬化性胆管炎の診断を受け、腹痛と高熱が数日間続いた為、胆石と胆嚢を摘出しています。術後は経過も良く、数日で退院しましたが、今年の8月お盆前に急に歩行が困難になり内科に入院しました。入院後、次第に食事をとらなくなり、好きだった本やテレビも見なくなり、2週間位前から1日中眠っているような状態です。時々、呼びかけにうなずいたり、意識のレベルに波があります。入院後のMRIや血液検査では、脳には所見無し、癌はないが、肝臓ではARPが1500でした。口から食事がとれない為、現在は高カロリーの点滴をしていただき、糖尿病でもあり、血糖値が330の為インシュリン注射のみです。主治医からは入院当初 認知症によるものと説明していただきましたが、先日、肝性脳症の疑いが強いと説明していただきました。アンモニア濃度が高いと説明されるので、アンモニア濃度を下げる薬はないか尋ねたのですが、薬は無い、と説明されました。 父は日に日に痩せてきて、意識も、呼びかけに対して反応が少なくなってきているのですが、せめてアンモニア濃度を下げるような薬をご教示いただけると助かります。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

余命はどの位でしょうか?

person 30代/男性 -

36歳男性の友人が7月4日に入院しました。仕事中にチェンソーで足を怪我したのですがついでに以前からの体調不良を相談して精密検査を受けたところ肝硬変で入院することになりました。本人いわく6月上旬から目に黄疸が出来たのを家族に指摘されてたみたいです。皮膚は日焼けの為分からなかったようです。お腹も膨らんで来たけど気にせず過ごしていたみたいです。本人から病名を教えてもらえず一ヶ月位で退院と聞いてた為、気にせず過ごしていると、7月19日に友人の親から連絡があり明日から面会出来なくなるので当日中に面会して欲しいと言われました。病院に行くとナースセンターの前の個室に友人がいました。意識がなく昏睡してて、その時に友人の親から肝硬変と知らされました。尿はカテーテルから袋へ流すようになってて酸素マスクなどは無く、すやすや眠っていびきや歯ぎしりをしたり時々眼を少し開けるけどすぐまた眠る感じです。胸からは心電図のコードが着けられていたようです。点滴は血漿とアミノ何とかと透明な袋の三種類でした。看護師さんに頭を洗ってもらっても眠ったままで、点滴の針交換の時は顔をしかめたり手で払ったりしてました。呼び掛けには反応無しです。医師から家族への話では癌も無く、ウイルス性でも無く、アルコール性でも無い、血中の鉄分が異常に多く今は鉄分を下げる治療を行っているとのこと。帰ってからネットで病名や症状を調べた所、肝性脳症のレベル4にすごく似ていると思いました。末期で良い事など書かれていません。昏睡状態から意識は戻るのでしょうか?意識回復が無い場合、家族の方が喉に穴を開けてまで延命すれば別として、余命はどの位でしょうか?

2人の医師が回答

主治医よりホスピス型住宅での肝硬変治療+緩和ケアを勧められています、どのように判断すべきでしょうか。

person 70代以上/女性 -

肝硬変の合併症をもつ90歳過ぎの高齢な母親です。1ヶ月半前、肝がん再発しましたが標準治療の適用なく、また前後して肝性脳症が出現するようになりました。再発後2週間で主治医より腹水が見られるため、入院および在宅診療の勧めがありました。本人は入院を望まず、施設と自宅で過ごすことを希望し入院を断り、通院にて様子を見ていましたが、呼び掛けに答えない意識レベルとなり3週間後入院となりました。5日ほどの入院加療にて回復得て、退院の方向になる見通しでいます。その後、ホスピス型住宅の入居にて在宅診療を受けるべきなのか、現在の施設と自宅で過ごす中、通院と入院にて治療と緩和を継続するものか、判断に迷っています。いずれ、加齢や症状の進行からホスピス型住宅を選ぶ時期が来ると思いますが、グループホーム等の看護師が常駐していない施設利用継続は困難でしょうか。在宅診療ですと、グループホームと自宅の併用はできませんので、ホスピス型住宅への入居が必要になります。ホスピス型住宅は、ほぼ末期がんや難病の入居者ですので、患者家族としては入居は本人の活力がなくなると思え不安を感じ、また、2ヶ月あまりでの急変に戸惑っています。ご教示お願いします。

2人の医師が回答

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