65歳の父の肺に腫瘍が見つかりました。
ステージ3b、腫瘍は6、7センチの大きさ、大動脈に食い込んでいる扁平上皮癌のようで手術は適応外とのことです。
主治医は抗がん剤治療と放射線療法を同時に始めましょう、とのことでしたが「抗がん剤と放射線療法を同時にすると副作用が2倍あるからかなり辛いかも」と仰ったので父は11月4日から入院し、先に抗がん剤治療だけを受けました。
薬名はカルボプラチンとパクリタセルです。
1クール目の抗がん剤が終わり、下がっていた白血球の数値が若干上がったので退院し、今は自宅療養です。
明日の通院で、抗がん剤がどのくらい効いたのか検査をし、それによって薬を変えるのか決めるそうです。
今後の治療法で迷ってることは、重粒子線治療に向かった方がいいのか、それとも病院の放射線療法を受けるのか、父の体にとって何が良いのかがわかりません。
主治医の先生は、耳が遠く、声枯れしている父に苛立ち、冷たいので、コミュニケーションがうまくとれていません。
聞きたいことも聞けない状況です。
な何卒ご指導よろしくお願い致します。