75歳の男性です。春頃から背中が痛くなり、近くの整形外科を受診。レントゲン検査では異常がなく、原因はわからないと言われ、痛み止めや湿布を処方されました。半年ほど、痛み止めを飲み続けましたが、痛みがましにならないので、違う整形外科を受診。レントゲン検査の結果、背骨の横の突起と突起の間が他の箇所よりも、うっすらと白くなっている箇所があり、それは骨を覆っている膜(筋膜と言われました)が骨化したためで、背骨が曲がりにくくなり、動かすと痛みが生じているとのこと。原因は、加齢ではなく、体質で、元に戻ることはなく、これからも進むかもしれないので、痛み止めを飲み続け、普通の痛み止めが効かなくなったら、麻薬に近いような薬になり、それも効果がなくなったら、手術しかないということでした。病名を聞かなかったのですが、初めて聞いた症例で、ネットや本を調べてもそれらしい病気が見つけられませんでした。どういう病気でしょうか。また再診するのですが、他の検査などをお願いした方がいいでしょうか。