胸壁浸潤に該当するQ&A

検索結果:54 件

乳癌 造影MRIの結果について

person 50代/女性 -

マンモグラフィでの検診で石灰化を指摘され、マンモトームの結果から非浸潤がんと診断されたものです。前回はその結果の意味するところについて教えて頂きありがとうございました。 その後造影MRIやCTにて広がりが4,5センチと大きいため来月乳房全摘の予定となりました。 今日は造影MRIの所見で気になることがあり質問させてください 造影MRIで癌と思われる箇所は胸壁に近い方が濃く白く、乳頭方向は薄いグレーに見えており(全体的に胸壁から乳頭に向かって円錐形のように)、マンモトームで石灰化があり組織診したところはグレーの場所でした。白とグレーの境目はくっきりしています。 白く濃いところは浸潤がんではと気になりましたが主治医は、「乳腺症でもこう見えることはあるがCTにも映っており癌じゃないかと思う。しこりを作っているようには見えないので現在の診断は同じく非浸潤がん」、というようなことをおっしゃいました。 同じ非浸潤がんでもMRIで色調がくっきり別れて映ることはあるのでしょうか?濃い白い部分の組織を調べる必要はないでしょうか?どのみち全摘するので全てはその後の病理検査で見ていくのかとは思いますが、ステージ0から2や3に上がっていくのではないかと不安で堪らなく質問させて頂きました。とりとめがなくてすみません。 以下は マンモトームの結果です 推定組織型 DCIS(中等度異形) 所見 solid+ comedotype 壊死型石灰化+ 分泌型石灰化+ 免疫組織化学染色 ER 70% Pgr 0% HER2 2+(ただしin situでの評価です) MIB-I 1-9%

2人の医師が回答

乳癌、非浸潤癌について

person 30代/女性 - 解決済み

35歳の妹の事で相談です。 左乳房非浸潤癌の乳癌と診断されました。 しこりが、全部で6ヶ所、悪性の疑いは3ヶ所程あり、大きいもので8ミリで、組織を取って調べたのは、8ミリのしこり部分です。 その後、癌の広がりを確認するため、造影剤を使ったMRIを行った結果、癌の箇所が胸壁と広く接しており、胸筋浸潤の可能性があると診断結果が出ましたが、先生の説明は、 「胸筋浸潤は多分大丈夫だろう思われる。最終的には、手術で実際に中をあけて見みないと分からない。組織の結果は非浸潤癌の為、急ぐ手術ではない。手術は、2ヶ月後に行います」と言われました。 それまでに、CT、骨シンチ、遺伝子検査を 行い、最終的にどのように手術や治療していくか検査結果で、決めていくとの話です。質問は、 1.2ヶ月後も手術が先ですが、癌は進行しませんか? 2.MRIで、胸筋に浸潤の可能性となっていますが、非浸潤癌でも、MRIの結果とおり、浸潤している可能性があるのではないでしょうか? 3.右側にもMRIで判明した、2ヶ所疑わしい箇所があり、先生が細胞を取るのにもかなりサイズが小さい為苦労したのですが、検査結果は分からないとの判定で、右側については、経過観察となりますと説明を受けましたが、それで良いのでしょうか? 左側が乳癌の為、かなり不安です。 どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

乳癌手術後の追加治療について

person 70代以上/女性 -

75歳母親の乳がんについて相談です。 乳癌手術後の追加治療についてです。 左浸潤性小葉癌で乳房切除術、腋窩リンパ節郭清をしました。 手術後の病理結果は、 ・浸潤性小葉癌 ・腫瘤径9.2センチ ・リンパ節転移3個/11 ・エストロゲン受容体陽性、プロゲストロン受容体陽性 ・HER2陰性 ・切除断片陽性 ・リンパ管侵襲0 ・組織悪制度II ・増殖能ki67:33% 術後治療は、ホルモン療法をすることになり、アリミデックスが内服開始になりました。 腫瘍が大きくて、ki67が高値です。高齢であるため抗がん剤は負担になるためしないのはいいと思うのですが。 リンパ節転移が3個あるため再発予防に放射線はしなくていいか聞いたら左であるので心臓に近いからしない方がいいと言われました。 切除断片が陽性というのは、どういう状態なのでしょうか?癌が残っているのでしょうか?胸壁に転移している可能性がある状態なのでしょうか? あとからネットなどみて、腫瘍が大きいこと、切除断片が陽性となっているので手術で取り切れなかった目に見えないがんを根絶するために、胸壁やリンパ節の再発を防ぐために放射線をした方がいいいいのではないかと考えて心配で不安になってました。 75歳であれば負担を考えて放射線をしないでホルモン療法だけで再発を防ぐには十分なのでしょうか? 回数を減らしてでも放射線ができないのかとか考えてしまいました。 負担が大きくないのであればできる治療はしたいという思いがあります! どうかご回答をお願いします。

2人の医師が回答

乳癌タキサン系抗がん剤が合わない

person 40代/女性 -

48歳左胸乳癌 異型上皮細胞が胞巣状、索状に浸潤増殖する像が認められ、腺維性観察の増殖を伴っている、わずかに腺腔形成が疑われる、浸潤性乳管癌との所見でした。 その他の結果については添付をご参照ください。 41歳の時に左胸非浸潤癌で全摘、胸壁に取りきれなかったものが残っていると放射線5週しています。その後タモキシフェン5年服用この春終わったところでした。 前回はホルモン陽性HER2は陰性でした。 今回術前治療でパージェタ、ハーセプチン、ドセタキセルを投与予定でしたが、ドセタキセルを入れて数分後、動悸、目の前に白い浮遊物がたくさん見えて息が上がり即中止。血圧が上がって首から上が真っ赤だったそうです。薬を止めたらすぐに楽になりました。 ドセタキセルが合わなかったので一週あけてパクリタキセルを試みましたが、同じ症状が出て中止となりました。 このため、タキサン系抗がん剤は使わずにパージェタとハーセプチンのみ4回投与し、そのあと摘出手術、ガンが消えてなかったら別の抗がん剤を考えましょうと言われました。 増殖度やホルモンやHER2の発現が高いので標準治療が行えないことがとても不安です。 他の先生のご意見も伺いたく、質問させていただきました。この治療方針で良いのでしょうか?

2人の医師が回答

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