肺がんの遺伝に該当するQ&A

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腫瘍マーカーNSEと膵嚢胞について

person 60代/女性 - 解決済み

60歳の母について。 昨年12月に膵嚢胞(IPMN)が見つかり、精密検査の過程で腫瘍マーカーのNSEがやや高いことが分かりました。 今週NSEの再検査と肺CT検査を行います。 1)12月時点でNSEは18ng/mL(基準値16.3ng/mL)でしたが、今回上昇していなければ、非特異的な変化として安心して良いでしょうか? NSEが下がっていれば一番良いのですが、変わりなしもしくは上昇していたら、やはり膵NET等の神経内分泌腫瘍を疑ってPET検査等受けた方が良いでしょうか? 2)膵嚢胞はEUSと造影MRIで検査し、10mm程度が2個、5mm程度が1個あるのですが、単発より多発の方が悪性化しやすい等ありますでしょうか? 2年半前にたまたま別の施設で行った腹部造影CTの際には膵嚢胞を指摘されず(見逃された?)、急に出来たものだとすると心配です。 3)40代半ばに大きな大腸ポリープが見つかり癌が疑われましたが、切除したところ癌化する手前でした。 両親(私の祖父母)が胃癌と肺癌で亡くなっているのですが、母もいわゆるガン体質なのでしょうか?そもそも遺伝するものでしょうか? 先生方のご意見お聞かせいただければ幸いです。宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺がんの抗がん剤感受性試験、健康保険適応について

person 70代以上/女性 -

よろしくお願いいたします。 母に肺腺がんが発覚後、1年強イレッサを服用してきましたがそれも耐性に。 通常の抗がん剤に移行するにあたり、以前から気になっていた、肺がんの抗がん剤感受性試験で実績のある病院に試験ができるかどうか電話してみました。 そちらの病院さんでは内視鏡で手術して腫瘍を確保されるようです。 すると先進医療だったのが国に認められて平成24年4月から 健康保険適応になったのでわざわざその病院まで行かなくても地域?の連携拠点病院ならできるはずだといわれました。 いつもお世話になっている病院はがん診療地域連携拠点病院なので、早速電話してみるとできないとのこと。 定期の診察で主治医の先生に改めて聞いてみると、詳細な理由は書きませんが、できないと断られました。 病院に施設がないなら、EGFRの遺伝子検査のように検査をまわせばと思ってたのですがそう言うわけでもなさそうです。 外科の先生に聞いてみたようなこともなさそうでした。 国が認めているのになぜできないのでしょうか? 必要なら断られた理由も書きます。 ちなみに、母が高齢でとかPSが理由とか播種状態で腫瘍が取れないとかいった理由で断られたわけではありません。 どこまで書いていいのかわからないのでここまで書きました。 必要な情報があり書いていいなら追記します。 回答のほどよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肺がんで、間質性肺炎の治療は可能か?

person 60代/女性 - 解決済み

何度か相談させていただいた者です。その節は皆様、ありがとうございました。結局かかりつけ医院の紹介してくれた総合病院に行って、採血・CT・レントゲン検査をしました。痰がどうしても出ず痰の検査が出来ませんでした。なので確定診断はしていただけなかったのですが、CT画像には5センチの大きさのものが肋骨のほうにも入り込んでる状態で、手術は無理とのことでした。ただ、確定させる為にがんセンターで痰の検査をしてもらうことになり、そちらの先生に【間質性肺炎】と言われて、肺がボロボロなので放射線は出来ないし、抗がん剤は難しいと。でも一つだけ使えるかもしれない抗がん剤もあって、内服薬も使えるかもしれないか遺伝子検査して調べることに。だけど、肺がボロボロだと気管支鏡検査もリスク高そうだし、その結果何か飲める薬があったとしても、それによって間質性肺炎が悪化したり、体力を失うことのほうが嫌だと母本人は言ってます。間質性肺炎は治すことはできなくても、進行を遅らせる治療はありますよね?癌の治療が難しい今では、これ以上肺が壊れないように、そちらに力を入れたい気持ちです。そこで質問(前置き長くてすみません)肺がんがある状態で、間質性肺炎の治療はできますか?癌の治療はしない方向(痛みが出てきたら緩和ケア)なら、がんセンターではなく呼吸器内科のある別の病院でも大丈夫でしょうか?というか、同じでしょうか?

10人の医師が回答

原発性肺がんの術後治療に関して

person 60代/女性 - 解決済み

62歳の女性です。再度相談させて頂きます。今年1月に原発性肺癌(腺癌)の診断を受け、Stage3B〜4、右上葉肺に2箇所、縦隔リンパにも転移が見られた為、気管支鏡検査等を行い、手術を目指し術前に 抗がん剤6回➕放射線20回を入院にて実施。その結果で手術が行えるか判断ということになりました。結果抗がん剤は白血球、血小板の減少により2回のみの実施となってしまいましたが、放射線治療の効果が大きく、癌がかなり縮小。手術可能となりました。その後、放射性肺臓炎を起こしステロイド服用後5月29日に手術を実施。後側方開胸右上葉肺切除、縦隔リンパ郭清、気管支形成+TND2a-2、気管支断端被覆を施行。全て取り切れたとの事でした。呼吸器外科主治医の説明では術後に関して、目に見えない細胞もある可能性を考え、抗がん剤治療を行う提案が有り、その予定で進めていましたが 、遺伝子検査の結果遺伝子変異が無く、また免疫療法も合うのがないとの事で、院内カンファレンスの結果、呼吸器内科のより現時点で抗がん剤治療を実施してもメリットは無く、リスクの方が大きいとの判断で抗がん剤治療は中止。CTを定期的に撮り様子を見る事になりました。縦隔リンパにはモヤっとした癌があるとのこと。その意味が理解できていません。もし分かれば教えて頂けると嬉しいです。その時は現時点では治療をしないばかりが頭に入って質問等も出来ませんでした。上記の様な場合、この進め方が適正なのかが分かりません。体内に癌細胞が残っている可能性があるのなら、リスクを承知で他の抗がん剤治療を行なった方が良いのではと不安です。 また、この方針で進んだ場合、体調に変化があった場合(転移等)は、今後どの様な治療になるのでしょうか?オプジーボなどは使用出来るのでしょうか?アドバイスを頂きたく、再度ご相談をしました。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

進行した(4期)肺がんでの治療について

person 70代以上/男性 -

父が右下葉腫瘍、縦隔リンパ節腫大と診断。添付:MRI画像(上図左下部に影、下図左部分に右鎖骨部分の影) 【状況】 3月20日頃、せきで主治医受診。レントゲンでは確認できず。せきが治まらず、4月下旬、市立病院で精密検査を勧められる。5月初旬、市立病院(地域がん診療連携拠点病院)へ受診。CTで肺に影。MRIにて再検査。右下葉腫瘍、縦隔リンパ節腫大と診断。転移が想定され手術は不可、薬物治療を想定。今週、右鎖骨から組織を取り生検予定。医師からはDNAレベルで検査を行い型に合う薬を探し治療方針を決定。 【父の状況】 76歳男性、約10年前に禁煙。2年前に前立腺がんで前立腺摘出。以後経過観察。抗がん剤投与も無し。現在はせきが続くが、日常生活は問題が無く元気。 【質問】 1.診断について リンパ節へ転移した4期の肺がんでしょうか。進行は認識しておりますが、MRI画像から進行している、4期でも初期等、アドバイスをお願い致します。 2.生検について 医師のDNAレベルの検査とは遺伝子変異検査やPD-L1検査でしょうか。まだがんでは無い可能性は有りますか。 3.今後想定の治療法 分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬利用も想定されますでしょうか。又はこの様な先端治療は大学病院のみでしょうか。肺がん治療の現状をお伺いします。費用面でも情報をお願い致します。 5.5年生存率 4期で5%とHPに記載がありました。オプジーボなど最新薬がある中、4期の治療成績の現場の先生の直近の肌感覚を教えて下さい。 6.専門病院への受診 市立病院(地域がん診療連携拠点)で受診ですが、がんセンターや大学病院などの受診が望ましいでしょうか。通常病院で出来る事、出来ない事をお伺いします。標準治療が基本の認識ですが、セカンドオピニオンよりも現在の病院で早期検査・治療着手が望ましいでしょうか。

3人の医師が回答

肺がん治療について相談

person 60代/女性 -

妻が肺がんステージ4と診断(2020年9月初旬)右肺に原発性ガン5Cm程と胸水があり、がん性胸膜炎と診断 2020年10月~2021年1月中旬に4度の抗がん剤治療完了、その後免疫療法を三週間置きに行っています。(以上遺伝子適合は適合なし) 4月30日検査(血液・レントゲン・CT)の結果、薄くなっていた原発ガンが少し濃くなっている事、右胸に転移らしき兆候があるので、6月18日に再度CT検査を行い、進行が見られたら再度、強めの薬に変えた抗がん剤治療を行うとの事でした。 妻は、前回の抗がん剤治療も何とか気力で乗り越え、日常の生活に戻れつつある中で、再度の抗がん剤治療しかも前回より強い薬を用いることに不安を感じています。 現在も、蕁麻疹や手足のしびれなど未だ残っている中で、再度の抗がん剤治療に耐える自信が無い様です。自営業で毎日会社に来ています。そして、聴覚障害の方のサポートも妻が唯一心を開いてもらい一緒に頑張っています。今、自分が動けなくなるとその方の事も気がかりの様で悩んでいます。抗がん剤治療以外の可能性はないものでしょうか? 重粒子線・有効な免疫療法など身体への負担が極力ない治療法が可能かお聞きしたいです。因みに、担当医の先生にも相談しましたが、抗がん剤治療で試しましょうと言われました。

2人の医師が回答

母親の肺癌

person 70代以上/女性 - 解決済み

●80歳の母親が非小細胞肺がん  組織型腺癌と診断されました。 9月末に見つかり、CTで約9センチ大 10月末には、約1.5倍になり、 EGFR遺伝子検査の結果から、 タグリッソを11月初旬からから服用中。結果レントゲンで見る限り6センチ大程度に小さくなってきています。 2週間の入院中は殆ど副作用なくてすみましたが、帰宅後、唇が赤く腫れ、目の周りの乾燥、皮膚発疹等の副作用が出始めております。以下について知りたく、アドバイスいただけると幸いです。 ◆副作用って? 徐々に増えるもの?薬には必ず副作用が有ると認識してます。薬を飲み続ければ副作用は徐々に蓄積して増えていくものと考えておいた方が良いのでしょうか? ◆タグリッソという薬は継続服用との事ですが、この薬で完治は期待できるものなのですか?継続服用するのは無理矢理抑え込んでいるもので、服用を続けないと再発、増大するという事でしょうか?次飲み始める時に効かなくなる為?どういった理由から飲み続ける必要があるのでしょうか? ◆ 1次治療でジオトリフ2次治療でタグリッソでは? 1次治療でタグリッソ選択の場合、2次治療薬はないのでしょうか? 1次からタグリッソを使った方が良い理由は何でしょうか? ◆タグリッソは、治る薬?延命措置的な薬?どの様に捉えると良いのでしょうか?今後の対応について家族で正しく受け止め、話し合っていきたい為、アドバイスお願いします。

3人の医師が回答

陽子線治療の適応条件について

person 70代以上/女性 -

陽子線治療の適応条件についてお聞きしたいことがございます。 患者は母親(82歳)、ステージ4、胸水あり、全身状態PS3、分子標的薬耐性後(タグリッソ、イレッサ)に緩和ケアを進められている肺癌患者において陽子線治療は適応となりますでしょうか。 再発原発巣のみを陽子線で叩いて、その後イレッサを再投与して改善効果がないかと考えております。患者ブログで、イレッサ耐性後に緩和ケアをすすめられて、セカンドオピニオンで陽子線治療を行い、イレッサを再投与を行ったことで、効果があったという内容のものを見たことがあります。その様な、患者・家族の希望に沿った治療は行ってもらえるということはあるのでしょうか。学会ガイドラインに沿った治療だとステージ4や胸水ありは、陽子線治療は適応外となると認識しています。こちらのセカンドオピニオンを受けようかと考えておりますが、その前に感触を得たいと思っております。 また、遺伝子(パネル検査、コンパニオン診断)についてですが、患者・家族の希望で行って頂くことは可能でしょうか。耐性の原因がT790M,C797S以外のEGFRファミリの場合はジオトリフ、MET増幅の場合はアミバンタマブ単剤(保険適用外)を使用できないかと考えております。現在受診している病院では、保険適用外の治療や検査はできないので、現在どのような耐性により憎悪しているのかが全く分かっていない状態で、全身状態から使用できないと言われています。 ガイドラインでは適応外でも、陽子線治療を行ってもらえる病院はないでしょうか。

4人の医師が回答

肺癌ステージ4 終末期とされる症状を教えて下さい

person 60代/女性 -

60代後半、独居の母が1年前に肺癌、骨転移あり、ステージ4と診断されました。 もともと足が悪く、癌を診断されてからは自宅内では歩行器を使用し、トイレやキッチンまでの移動をしていますが、1日のほとんどをベッド上で過ごし、週4日ヘルパーさんに来て頂き、買い物や家事を行なってもらっています。 遺伝子を調べる検査で、他の人よりも抗がん剤の効果が続かず、今の抗がん剤を数ヶ月で変更する事になるかもしれない、と医師より説明がありました。 脇下に痛みが出てきたため、1週間前に受診。CTを撮りましたが肋骨にごく僅かな転移のようなものと胸水があったものの、来月のMRIの予約を待つ間、モルヒネを処方され服薬する事になりました。 先日、夜間にトイレに行き排泄を済ませてベッドに戻ろうとした所、急に立ち上がる事ができなくなり、這うようにして戻り夜間受診をしました。 医師からは抗がん剤が効かなくなってきているかもしれない、これ以上抗がん剤をしても体力が持たないと思う。こういった事が度々起きるでしょう、1人で在宅は厳しくなってきたのではないかなどの話があり、母の希望もありモルヒネからロキソニンに変更してもらいました。 母はモルヒネを服薬するようになってから体調が悪くなった、副作用ではないかと話しています。 両足は付け根からパンパンに浮腫み、顔にも浮腫み。食事は摂れていますが、量としては少なく、体重は減少傾向にあります。 抗がん剤を中止した場合、終末期と捉えていいのでしょうか? 終末期と捉えるには、何か他の症状などがあるのでしょうか?

5人の医師が回答

ステージ3aの肺がんについて

person 70代以上/男性 -

先日ご相談した件で再度質問です。 以下の件でご相談しましたが、ご助言頂いた先生の回答欄に「日本語で書かれた論文で、N1(2mm超える)とN1(2mm以下)やN2(2mm超える)とN2(2mm以下)を比較した研究では予後に差はなかったようです。ただし2mm以下でもリンパ節の病理学的形状が特徴的であった症例は、長期生存しているようです。これらは数例の検討なので一般化するにはまだ難しい段階なのかもしれません。」 このリンパ節の病理学的形状が得意的とはどのようなことでしょうか。 以下質問した内容です。 75歳の親戚がPET検査で肺がんが3つみつかり、1つは左下葉に1.9cm、残り2つは左上葉の真ん中くらいに0.7cm程度です。その後、左下葉切除を最優先に肺の4分の1摘出手術をしました。この時点でステージ1aです。 摘出した肺を生検したところ、リンパに1mm微小転移があったとのことで、T1N2M0のステージ3aになってしまいました。今後遺伝子検査の結果で残りの2つのガンを含めて治療方針が決まります。 そこで質問ですが、リンパへ微小転移1mmでも5年生存率はステージ3aの生存率になるのでしょうか。それとも、微小なので生存率はステージ1aの生存率になるのでしょうか。リンパに転移したら1mmでも10cmでも同じなのか知りたいです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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