認知症酒に該当するQ&A

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胃全摘出後のビタミンB12の欠乏について

person 60代/男性 - 解決済み

6年前に胃癌で胃を全摘出した65才の父についての相談です。 質問したいのはビタミンB12の補給方法についてです。 癌自体は再発もなく克服し、現在では食事も肉野菜繊維質のものなんでも手術前のように食べています。 ただし、1年前に仕事を退職してからちょうど家族間トラブルのストレスも重なり、アルコール依存症になり、認知症1歩手前の鬱状態です。 手術から5年間、中国に単身赴任していたこともあり、まともに経過観察の診察を受けないままでいたので、ビタミンB12不足も見逃されていました。 近所の内科で詳しい検査をお願いしたところ、やはりビタミンB12の欠乏で、錠剤を処方されました。 ※ビタミンB12の数値 169pg/ml(基準値233〜914) ※処方された薬 メコバラミン錠500「トーワ」0.5mg を1日3錠 質問ですが、 ・胃全摘出後はビタミンB12を内服しても、胃がないと吸収できないため、注射で補う必要があると思っていましたが、この内服薬でも改善するのでしょうか? ・このビタミンB12の数値は、欠乏度合いでいうと軽度なのでしょうか?体に不調が現れてくる程の重度の欠乏なのでしょうか? ・父は1日3回しっかり内服することが面倒だと思うので、数ヶ月に一回注射に通う方が良いと思うのですが、内服ではなく注射にすることによって、何かリスクやデメリットはありますか? 長々とすみません。ご回答よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

GABA受容体作動への選択肢

person 60代/男性 -

 以前にもベンゾジアン系薬の依存や離脱について質問させて頂き、先進国の中で日本だけベンゾ系乱用の後進国であり、その依存性や離脱症状の酷さが無視されいる現実を教えて頂き、大変参考になりました。  不眠と言う病気は存在せず、呼吸と同じようにいつか必ず眠れるようになる。それまでは、適切な睡眠療法を辛抱強く実施する。または、オレキシン受容体拮抗薬などに切り替えて徐々に減薬する。以上を理解して実施して行く所存ですが、眠れない苦悩から、どうしてもアルコールを飲んでしまう傾向が多いと思います。  幸いにして私は完全に断酒に成功しましたが、アルコールは脳のGABA受容体に作用して酩酊し、質が悪いながらも入眠できようになり、アルコール依存に陥り易くなるのではないでしょうか?  アルコールが肉体に悪影響を与えるのは明白で、γ-GTPの上昇など肝機能障害や、酷くなれば早期認知症の原因とも成り得るのではないでしょうか?  それに比べれば、同じGABA受容体に作用されるベンゾ系の薬は、肝機能にダメージを与えないので、アルコールに頼るくらいならば、ベンゾジアンペン系の薬を服用することの方が、デメリットは少ないと感じます。  アルコールは容易に入手できますから、不眠解消の道具として常用し依存してる人は多いので、抗酒薬など処方されても、不眠には逆効果になるでしょうから、ベンゾ系の薬をある程度(決まった容量、期間)服用することは致し方ないのではないでしょうか?  海外の論文を承知の上、アルコールに頼るくらいなら、切れの良いベンゾ系薬を処方します、と言い切る医師がいます。ゆえに、日本ではベンゾ系薬の処方は減らないのでしょうか。

4人の医師が回答

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