排尿障害に該当するQ&A

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脊柱管狭窄症後の排尿障害

person 70代以上/男性 -

3日前に脊柱管狭窄城の内視鏡下椎弓形成術を大阪の総合病院で受けました。L3、L4 L5、L6にそれぞれに狭窄があり、3ヶ所とも内視鏡下で行う予定でしたが、上2ヶ所はうまくいったようですが、L5とL6は普通の開窓術に術中に変更されました。というのもここにはすべり症もあり黄色靱帯が融合していた上、私の黄色靱帯は1cmと薄く髄液も少なくドリルで削る時、黄色靱帯と一緒に神経がくっついて露出してきたらしいのです。執刀医は神経は切らずにちゃんと修復してフィブリン糊でくっつけたそうです。しかし、翌日導尿カテーテルを抜かれた後オシッコをしてみると、出るのは出るのですがかなりの出辛さで膀胱に溜まっている尿の1/3くらいしか出ません。それでこの2日間は導尿カテーテルで出してもらってます。今日は泌尿器科に回され、しばらく薬で様子を見てみようということになりました。主治医は1ヶ月か半年かははわからないが機能は戻ると言っていますし、泌尿器科医も戻る人は多いようなことは言ってますが本当でしょうか。私は以前と同じようにとは言いませんが、今のような留置カテーテルや自己カテーテルをしないでいいような生活に戻りたいです。このままなら絶望的です。専門家の先生のご意見をお願いします。

6人の医師が回答

腰椎間板ヘルニアによる排尿障害

person 50代/男性 - 解決済み

L4-L5の腰椎間板ヘルニアがありで右脚痛、腰痛で整形外科を受診しました。 MRIの結果は軽度のヘルニアで様子見になりました。 その後、痛みは少しずつ薄らいで来ましたが、まだ右脚の脛の違和感と若干の痺れが有ります。 痛みはが薄らいだ時期と同期する様に頻尿(残尿感)に襲われ、その約2ヶ月くらい後に尿閉になり、現在はカテーテルによるCIC中です。 その後、何度も受診した整形外科の先生の診察を受診していますが、ヘルニアと尿閉の関係が考えられないとの見解で手術を希望しても叶えてもらえません。 その間にここで紹介頂きました排尿学会の理事をされている先生に受診し、排尿機能検査で腰の神経と思われる波形が見られたとの筋電図からの所見があり、ヘルニアによる影響も考えられるとの事でした。 この診断書を整形外科の先生に持って行っても、関連は考えられないと同じ見解で特に処置も有りません。 長々書きましたがお聞きしたい事は ・軽度のL4-L5のヘルニアでは尿閉の可能性はやはり考えられないのか? ・最近排便がしすらくなってきており漢方の便秘薬を頻繁に飲んでいますが、ヘルニアとは関連がないんでしょうか? ・更にこれも最近ですが逆行性射精の様で、これもヘルニアとも関係がないのでしょうか? 腰痛からすでに1年半くらい経ちますが、このまま何も治療もしないで、もしかすると神経障害が更に進むとどうなってしまうかも不安です。 申し訳有りませんが質問させて頂きました。宜しくお願い致します。

5人の医師が回答

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