膵臓癌じゃなかったに該当するQ&A

検索結果:6,039 件

症状のないすい臓がんの進行について(93歳) 

person 70代以上/女性 - 解決済み

93歳の母について伺います。 昨年7月たまたま撮影したCT及びMRI(造影剤なし)で数年前と比較し膵管が拡張しているという指摘を受けました。総合病院すい臓専門医の説明では、腎機能低下のため造影剤を使った検査はできない。がんの可能性が高いが高齢でもあり、特に何もしない、経過観察もしない、このことは忘れてください、とのことでした。 その後現在に至るまで、とくにすい臓がんが疑われるような症状はなく、血糖値も正常です。先月かかりつけ医で行った大腸がん検査が陽性のためCT撮影を行ったところ、すい臓についてこちらでも昨年同様の指摘を受けました。昨年よりも拡張の状態は悪化しているとの話でしたが、画像上にはっきりとがんが映っていないことや、すでに半年以上経過しているのに特に症状がないことから、がんではない可能性もあるので、総合病院を再度受診するように勧められました。 本日、総合病院を受診したところ、前回と同じすい臓専門医からは「前にも来ましたよね。がんの可能性が高いので、いつになるかわかりませんが、症状が出たらその時点で緩和ケアの病院を紹介してもらってください。」とのことでした。 たしかに超高齢ではありますが、手術は難しいにしても、治療も、経過観察もしてもらえず、手をこまねいて症状が出るのを待つしかないのでしょうか。 よろしければアドバイスをお願いいたします。

3人の医師が回答

膵臓癌ではなかったとしたら、可能性として何があるでしょうか

person 70代以上/女性 -

母(88歳)の病気は一体何だったのか、先生方のご意見を頂戴したいです。 昨年7月、血液検査で異常有、消化器内科を受診。痛み等自覚症状無し、食欲不振による体重減少有り。「十中八九膵臓癌、余命は半年程度」との診断。 高齢の為、治療無し、胆管ステント留置のみ行い、その後月一度外来受診。 7月にCA19-9が268、毎月の検査毎に減少、11月には35。 主治医に減少の理由を尋ねたが「そうは言っても癌は癌ですから」と切り捨てられ、それ以上聞けず。その際、ここで質問をし、ステント留置による黄疸改善故の減少ではないかとご意見を頂く。その後、主治医に不信感あり訪問医に変更、訪問医から他の病院での検査を勧められました。「私は膵臓の専門ではない為明言は出来ないが、7月に余命半年の宣告を受け、半年たった今血液検査も異常なく体重も増え健康そのもの。こんな膵臓癌患者を見た事がない」と言われたのです。診断した主治医へ訪問医が照会して下さり「腫瘍マーカーの減少について若干の疑問はありますが、恐らく今後症状が出てくるはず…」との返答だったとの事。7月以降毎月外来受診していましたが、「痛い所ないですか」「ないです」で診察終了。後は血液検査。訪問医は「お腹触りもしないの?」と驚いていました。 1月、別の病院で検査し、「現状画像に写っているものは何もない。確かに7月の画像を見る限りは膵臓癌を疑う。但し、ステントの影響で画像に写っていない可能性もある、希少な癌で消失?どれも推測でしかない」との事。 1年たち、膵臓癌の症状は無く過ごしています。癒着の為ステント抜去出来ず、閉塞し入院・手術を繰り返しており元気とは言い難いですが。 昨年発覚時の母の病気は一体何であった可能性があると思われますか? 腫瘍が消失するような事はあり得ますか?もちろん推測のお話で結構です、ご意見お聞かせ頂ければと思います。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)