血小板減少症に該当するQ&A

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高齢者急性骨髄性白血病の抗がん剤について

person 70代以上/女性 - 解決済み

現在80歳の母は2年前の5月にAMLと診断され、高齢であることから強力な抗がん剤治療の選択はなく、外来でのビダーザ+輸血で長く一定の体調を保っておりましたが、だんだんと輸血の間隔が短くなり、「もうビダーザが効いていない」とのことで昨年末から1日2錠のハイドレアの経口投与に切り替わりました。 血液検査の結果も悪いながら普段通りの生活をしておりましたが、2年目を迎えようとしていた4月頃から一気に体調が悪くなり、お薬の副作用で咽頭炎を起こし高熱を出し入院、3週間入院で回復し退院となりましたがわずか2週間後、胸痛(心房細動)を起こし救急車で運ばれ現在2度目の入院中です。(もともと狭心症の既往がありニトロダームを使用しております) 前回入院時はのどの痛みだけで全身状態は比較的良かったのですが、今回は白血球が増えすぎているためハイドレアが1日3錠に増え、それに伴う血小板減少症の為輸血も週2回、不整脈や心房細動による胸痛が頻発しており常時酸素吸入をしております。 もう限界になっていると担当医師からも説明を受け、現在の急性期病院からの転院(促されました)の手続きをしているところです。 相談したいことは以下の通りです。 1、抗がん剤も余り効いていない、輸血しても殆ど回復しない(担当医から言われました)不整脈や胸痛が頻発している現状で1日3錠のハイドレアは今の母に体力的にきつくはないのでしょうか?また投薬を中止したら急変してしまうのでしょうか? 2、頻発する不整脈や胸痛はハイドレアによる副作用も考えられるのでしょうか? 3、今の状態での転院はハイリスクではないのでしょうか? 母の様な状態で2年もったのは本当にすごい事、前回の入院で退院できたのは奇跡に近いという事、もう時間が残されていないという事理解しております。

2人の医師が回答

ニューモシスチス肺炎の疑い

person 10代/男性 -

13歳の男の子です。 11歳の時に自己免疫性好中球減少症と診断され定期的に(3ヶ月おきに)血液検査を受けています。 好中球は常に300前後でいつ感染症を起こしてもおかしくない状態でしたが熱が出ることもなく元気に過ごしていました。 ただ毎回、炎症反応の数値が少し高めで主治医も軽度の感染症を起こしてるのかなと言っていましたが本人はいたって元気でしたのでずっと経過観察できていました。 ところが、先月の定期検査で今度は血小板の数値が62000と低くなっていて3週間後に再検査となり受診したらさらに血小板が低くなっていて52000でした。 骨髄検査は1年前に受けていて白血病細胞もなく好中球も作られているけど自己免疫で壊されているという所見でした。 今回、血小板も低いので気になり白血病ではないですか?と尋ねたところ、白血病ではないですときっぱりおっしゃいました。 骨髄検査も1年前にしてるからねと。 膠原病も気になるし、炎症反応も出てるので胸のレントゲンを撮りましょうと言われ撮ったら肺にモヤっと影があると。 そのままCTを撮りやはり影がありますと言われニューモシスチス肺炎かもしれないと言われました。 膠原病も調べたいので追加で血液検査をし来週結果が出ますが、ニューモシスチス肺炎がとても気になります。 今のところ肺炎症状は出てませんが今日からダイフェン配合錠を服用するよう言われて夕食後から飲ませました。 もしニューモシスチス肺炎なら入院治療しなくても大丈夫なのでしょうか? また、ニューモシスチス肺炎なら息子の年齢でも完治はするのでしょうか? ダイフェンは副作用で白血球の減少することもあると説明されたのでこれ以上白血球が減少するのも心配です。 1週間服用して再度受診なので1週間程度の服用ならそこまで副作用は出ませんか?

2人の医師が回答

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