血管炎に該当するQ&A

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右耳内軟骨滑液包炎について

person 20代/女性 -

24歳女性です。今年の6月に実施した病理組織検査の結果と現在の状態を踏まえて再受診をしようか迷っております。 今から1年以上前にできた右耳の耳介部分のニキビらしきものが時間の経過とともに大きくなり、特に痛み痒みは無いものの悪いもの(悪性腫瘍等)であったらと不安になり皮膚科(形成外科)を受診いたしました。 そこでの初めの診察において粉瘤ではないかと予想され、その日のうち摘出手術に移ったのですが、いざ切ってみると耳の軟骨が変形しているとのことでした。 (術前にお医者様から外から見て粉瘤と思われても中にはイヤホンやピアスによる影響や体質で軟骨部分が変形する人もいると説明を受けておりました。) その日の手術で切り取った軟骨の一部を病理検査に回し、後日出た結果によると右耳内軟骨滑液包炎(繊維化した肉芽組織)とのことで、病理組織所見としては手術で摘出した2検体のうち 1つは真皮で血管が増加している浮腫状の結合組織に、種々の炎症細胞の密な浸潤と膠原繊維の増加による繊維化をともなっている もう1つは正常の軟骨組織で構成されている とのことでした 手術による傷の治癒経過は特に問題無かったのですが、現在の状態が診察を受ける前と(大きさ・感触・見た目が)変わらずしこりが残ったままになっており、こちらに関しては問題ないのかと以前不安が残っております。 (病院ではこの疾患は炎症後のものであり、今後の治療は特に必要ないと伝えられました) 今回出た結果をインターネットで検索しても同一の症例についての情報が無く、滑液包炎というのも主に手足にできるもので痛みや水が溜まるものとありましたが現在そのような症状が自身の耳にはありません。(該当箇所に触れた際にわずかにプニプニしたような感じはあります) また、イヤホンやピアスの装着といった生活習慣で耳介や耳介付近の軟骨に変形が見られるといった情報も見当たらずこちらも本当に実例のあることなのかと不安に思っております。 (当方ピアスの穴開け、装着はしておらず、該当するのはイヤホンの使用のみです) 素人目線での見解に加え、心気症気味な意見でお見苦しい箇所があるかと思いますが教えていただければ幸いです。 長文大変失礼いたしました。

2人の医師が回答

妊娠中期 巨大絨毛膜下血腫 

person 30代/女性 -

現在19週2日の妊婦です。 6週でナプキンいっぱいの出血があり、絨毛膜下血腫の診断があり、8週から3週間ほど自宅安静をしたのち、血腫も見えなくなったので仕事復帰していました。 しかし17週に入り、恥ずいかと思うような大量出血してしまい入院となりました。原因は絨毛膜下血腫です。破水に関しては何も言われていないので大丈夫だったのでは?と思っております。 3.4日ほど張り止め、止血剤、抗生剤の点滴をしていましたが、採血で炎症反応がなかったこと、お腹の張りがあまりないこと、血管が細く点滴が何度も刺し直しになることなどから、内服薬になりました。抗生剤は2週目から飲んでいません。 大量出血は入院当日だけだったものの、茶色い出血は一瞬で、その後は薄い赤目の出血や、ピンク色、鮮血など赤に近い出血がトイレットペーパーにつくくらいだったり、便器にぽたった垂れるくらいです。 1日半出血がなく、少し安心して昨日診察を受けると、まだ出血しているし、巨大。以前のものは固まっているが、新しい出血といわれるものがエコーでも広範囲に見えました。 胎盤とは反対側にあるようです。 診察後はまたペーパーにおりものまじりの出血。何度も繰り返します。 医師からはこのままだと流産や早産になる可能性も大きい。22週ではほぼ助からないし、30週越えないと重い障害が残る可能性も大いにある。 中絶は22週前までなので、厳しいけど現状を話しました。とのことでした。 また、ここは個人のクリニックなのですが、今の母体状況では転院が難しい、経験上受け入れ先がないことが多いと言われてしまいました。 巨大絨毛膜下血腫でも正産期になってから出産をされた例などをネットでも見ていたので、中絶の決断も視野にとまでは思っておらず、涙が止まりません。 あと2週間ほどは様子を見ていきましょうとのことでした。 医師によって判断が変わってくるという情報も得たので、こちらでもご意見を伺いたいです。 ちなみに数日前に中期スクリーニング検査を行ったところ以上はありませんでした。

2人の医師が回答

乳癌治療方法及びセカンドオピニオン

person 40代/女性 -

47歳女性子供二人 2020年7月 右乳房に6cm程度の浸潤性乳管癌が見つかり総合病院で手術。 その後定期的に経過観察。 2025年7月に腫れがある為手術。 下記がその説明です。 主治医は信頼できる医師ですので治療は継続します。 下記の説明はかなり悪いと思われるが元気になる可能性及びもし別の治療法等が考えられるのであれば並行したい。助言お願いします。 2025年10月2日 手術後のリンパ節病理検査結果の報告 今後の治療方針の提案と説明 1. 議事内容 1-1. 医師からの病理検査結果の説明 リンパ節転移の状況 手術で脇のリンパ節を18個摘出した結果、そのうち17個にがんの転移が認められた。 がんの性質の変化 当初、左胸の乳がんはホルモン受容体陽性(ER:80%, PGR:40%)、HER2タンパク質は陰性と診断されていた。 しかし、転移したリンパ節のがんを調べたところ、ホルモン受容体(ER, PGR)が両方とも陰性、HER2も陰性という性質に変化していることが判明した。 この3つ(ER, PGR, HER2)が全て陰性のがんは「トリプルネガティブ乳がん」と呼ばれる。 これは、元々の左乳がんの中に少数存在したホルモン療法が効かないタイプの細胞が、治療を乗り越えて生き残り、増殖・転移したものと考えられる。 病状に関する見解 トリプルネガティブ乳がんは、進行が速く、悪性度が高い傾向がある。 この数ヶ月でリンパ節が腫れてきた状況は、このタイプのがんの特徴と一致する。 幸い、現時点で肺や肝臓など他の内臓への転移は見つかっていない。 1-2. 医師からの今後の治療方針の説明 治療法の変更 がんの性質が変わったため、当初予定していたホルモン療法は効果が期待できない。 そのため、トリプルネガティブ乳がんの再発治療として標準的な抗がん剤治療に、**免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」**を併用する治療法を提案する。 テセントリクについて 作用: がん細胞は、免疫細胞からの攻撃を避けるために特殊な「手(PD-L1)」を出して免疫細胞と握手し、攻撃にブレーキをかけている。テセントリクはこの「手」をブロックすることで、免疫細胞が再びがん細胞を攻撃できるようにする薬である。 有効性: この治療法は、従来の抗がん剤単独治療よりも、がんの進行を抑える期間や生存期間を延ばす効果が証明されている。 副作用: 自身の免疫を活性化させるため、免疫細胞が正常な細胞まで攻撃してしまう可能性がある。これにより、甲状腺、副腎、肝臓、肺、皮膚など、全身のあらゆる臓器に炎症(自己免疫疾患様の症状)が起こる可能性がある。副作用が出た場合は、専門の診療科と連携して迅速に対応する。 具体的な治療スケジュール 抗がん剤「アブラキサン」と「テセントリク」を週に1回、3週連続で点滴し、4週目はお休みする。これを1サイクルとして治療を継続する。 初回治療は副作用の確認のため、1泊2日の入院を推奨。2回目以降は外来での治療が可能。 「薬が効いている限りずっと続く」 点滴ルートの確保について 毎週の点滴で血管への負担が大きいため、鎖骨下の太い血管にカテーテルの入り口(CVポート)を埋め込む簡単な手術を提案。これにより、毎回針を刺す苦痛が軽減される。

1人の医師が回答

右膝下の脛骨に腫れがありとても痛い状態です。なのに水を抜いてくれません。

person 50代/女性 -

右膝下の脛骨に腫れがありとても痛い状態です。一回目は12月31日に痛くなり、1月5日に整形外科受診して、水も少しだから抜かずにロコアテープで様子見で5日ほどで痛みが楽になり、1センチくらいのつかめるしこりが残りました。テープは貼らずに様子見していたら、16日に痛みと腫れがぶり返し前より更に酷く腫れてしまい、とりあえずまたロコアテープをはり19日に病院に再度行きました。滑液包に水がたまりやすいと言われ、さすがにパンパンに腫れて膝も曲げられなく日常生活に支障があり、水を抜いてくれると思ったのですが、痛いだけだからと抜いてくれませんでした。再度ロコアテープ、細菌感染の可能性もあるからと、フロモックス3日分、ロコアテープが少し痒くなるので半日貼って、後はゲンタシンを塗ってください、それで良くならなければ数日後また来てくださいと。パンパンに腫れているのに水を抜いてくれず、今日まで飲み薬、ロコアテープを貼っていましたが、前のように腫れも引いてくれません。痛みは少しマシですが膝が曲がる状態ではありません。そして昨日から右の足首から甲が急激にむくんでいます。足首を上下すると甲の皮膚がぷるんぷるんと揺れるのが分かります。左は正常です。くるぶしもわからないくらい足首から甲が膨張して左と比べると別人の足です。何が原因でむくみが出てきてしまったんでしょうか?膝下の腫れが関係してるのか、調べると血栓とか血管の問題とか怖いことがでてきて不安です。 1、脛骨の滑液包はある人とない人があると言われましたがそうなのですか? 2、急激なむくみは膝下の腫れが原因でしょうか?他に原因があるなら何なのでしょうか? 3、こんなに腫れているのになぜ水を抜いてくれないのでしょうか?早急に抜いたほうが治りも早いと思うのですが、違う病院に行ったほうがいいんでしょうか? 4、ロコアテープや抗生物質服用と何か関係ありますか?抗生物質服用からむくみ出した気もするがロコアテープも最初5日間使い、間隔あけて7日間また使ってます。副作用なのでしょうか?腎臓悪くなってむくんでるのか? 上記の質問とすぐに病院にいけず来週くらいまで自分でどういう処置をすればいいのか抗生物質やロコアテープも使い続けていいのか、やはり病院変えて水を抜いたほうがいいのか教えていただきたいです。 写真添付します。右脛骨かなり腫れて熱をもって赤黒くなってます。足首から甲までかなりむくんでます、痛みや炎症はない感じです。不安でたまらずよろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

硝子体手術後の視野欠損、色覚異常

person 50代/男性 - 解決済み

55歳男性です。強度近視、右-9D、左-8Dです。5ヶ月前に未熟児網膜症硝子体牽引(両眼共)による矯正視力低下の為、右目硝子体手術を受けました。(術前に網膜外側周辺全体にレーザー処置済、7ヶ月前に白内障手術済)術後順調に視力回復(0.6から0.8)しました。ただ、2週間後位から 右目鼻側左下の一部に赤色が抜ける(白色)、1ヶ月後、鼻側左下が視野欠損(滲んで見える)、地元の病院に転院。5ヶ月後の現在、鼻側左下1/4が欠損し、上下狭窄、右下側欠損もあり。また中心以外の所々で赤色が黒色、茶色、指先だと薄紫色、白色、黒色に見え、増加しています。主治医からは視野欠損、周辺色覚異常の原因は正確にはわからないが網膜剥離無し、緑内障も違う(眼底検査正常、眼圧12、OCTは緑色正常)おそらくレーザーの影響か網膜の変性かもしれないと言われました。(手術前にレーザー処置後の周辺視野異常はありませんでした。)そしてこの周辺色覚異常が硝子体手術をしていない左目(3ヶ月前に白内障手術済)の左下側と下側にも同じ様な所で出始めています。(主治医からは網膜剥離は見られないとの事)両眼共、同じ様な症状の出方なので脳の問題かとも思い、脳神経外科でMRIを撮って頂きましたが、脳、血管、眼球部に異常は見られないとの事でした。糖尿病等の疾患はありません。 処方されたステロイド系点眼薬をすると視野狭窄、黒や白のモヤ、水玉等が酷く出るので現在は止め、同時に処方された非ステロイド系点眼薬を差し続けています。(最高眼圧17、点眼前は10〜11、現在は12〜13)光視症は両眼共、今も出ます。また目を摘むと薄緑色のモヤの中央に穴の空いたものがうねって見えます。視野欠損が更に拡がり中心部も見えなくなるのではないかと心配でなりません。視力回復の手術をして頂きました前主治医、また尽力を尽くして原因を調べて頂いている主治医には大変感謝しておりますが、まだ原因が判明しておりません。 1.何が欠損と周辺色覚異常の原因と考えられますでしょうか?(網膜の炎症、非裂孔性網膜剥離、視神経異常、正常眼圧緑内障、強度近視、脳、その他) 2.大病院、専門病院で診て頂いた方が良いのでしょうか? 3.周辺色覚異常は欠損の前兆でしょうか? 4.緑内障の欠損は滲んだように見えるのでしょうか? 長文になりまして大変申し訳ありません。ご教示の程、よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

抗核抗体640倍・Speckled型とレイノー現象について、検査結果からのご意見を伺いたいです

person 40代/男性 - 回答受付中

41歳男性です。 今年1月上旬から、寒い環境で手指が白くなるレイノー現象(左右の人差し指・中指)が出るようになりました。今月、冷房に長時間当たった際にも同様の症状がみられたため、膠原病の可能性を調べる目的で血液検査を受けました。 主な検査結果は以下の通りです。 【自己抗体・免疫関連】 ・抗核抗体(ANA):640倍(基準40倍未満) ・Speckled型:640倍 ・Homogeneous型:40倍未満 ・Nucleolar型:40倍未満 ・Centromere型:40倍未満 ・Peripheral型:40倍未満 ・核膜型:40倍未満 ・PCNA型:40倍未満 ・PCNA様型:40倍未満 ・Granular型:40倍未満 ・細胞質型:陰性 ・抗dsDNA抗体:1.7以下(基準6.0以下) ・抗SSA抗体:陰性、0.4 U/mL(基準7.0未満) ・IgG:1,372 mg/dL ・RF:9 IU/mL 【炎症・筋肉関連】 ・CRP:0.0 mg/dL ・CK:109 U/L ・LDH:167 U/L ・AST:24 U/L ・ALT:15 U/L 【血算・腎機能】 ・WBC:8,400/μL ・Hb:15.6 g/dL ・血小板:33.7万/μL ・BUN:25.4 mg/dL ・Cr:0.77 mg/dL ・eGFR:89 初診時、医師が手の甲側の指関節付近に少し膨らみがあることを気にされ、筋炎などの可能性も考えていたとのことでした。しかし再診時には膨らみはなく、現在はレイノー現象以外に、皮膚硬化、持続する手指の腫れ、筋力低下などはありません。 【生活習慣・運動】 ベンチプレス100kg程度を扱う強度で、1回1時間半~2時間、週6日ほど筋力トレーニングをしています。日常生活を含め、筋力や運動能力の低下は感じておらず、これまで通りの強度でトレーニングできています。 また約15年間、コーヒーやエナジードリンク、お茶などから1日600mg程度のカフェインを摂取していましたが、検査後から200mg程度まで減らし、身体を冷やさないようにしています。その後、レイノー現象の頻度は減っています。 主治医からは、検査結果と診察所見を総合すると、現時点ではSLE、全身性強皮症、関節リウマチなどを積極的に疑う状態ではなく、筋炎についても診断できる所見がないとの説明でした。 抗核抗体については「もともと高く出る体質の可能性もある」とのことで、現時点では治療の必要はなく、3か月後に再診して経過観察となっています。なお、家族歴として母にSLEの既往があります。 これらの検査結果と症状・経過を踏まえた場合、先生方でしたらどのように評価されますでしょうか。 特に、抗核抗体640倍・Speckled型とレイノー現象について、現時点で何らかの膠原病を疑う所見なのか、それとも特定の膠原病を示す所見には乏しく、経過観察が妥当なのか、ご意見を伺いたいです。 また、現在のような高強度の筋力トレーニングを継続できており、筋力低下がなくCKも基準範囲内であることを、筋炎の可能性を評価するうえでどのように考えるのかについても伺いたいです。 さらに、現在の検査内容だけで十分なのか、抗U1-RNP、強皮症関連抗体、筋炎関連抗体、爪郭毛細血管検査など、現時点で追加して確認する意義のある検査があれば教えていただけますと幸いです。 主治医の判断に不満があるわけではなく、今回の検査結果について、他の先生方がどのように解釈・評価されるのか、客観的なご意見を伺いたく質問しました。

4人の医師が回答

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