IPMN経過観察に該当するQ&A

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IPMNと膵臓の血液高数値と症状

person 30代/女性 -

昨年11月頃から異様な腰痛、だんだん背中の痛みや胃のあたりの痛みや不快感が続いて、整形外科から始まりいろいろ検査をしました。 結局痛みの直接的な原因はいまだはっきりせず、もやもやは続いているのですが。 検査をする中で膵臓に分枝型IPMN5mmが見つかり、膵臓の血液検査の数値も調べた項目全て高かったです。 (血清アミラーゼ152、リパーゼ69、トリプシン890、膵ホスホリパーゼA2 557) EUSとMRCPをやり、慢性膵炎の所見もないとのことです。 IPMNは半年ごとの経過観察になりましたが、ゆっくり話を聞いてもらえる感じの病院ではなかったのでいくつかご質問したいです。 1)IPMNがあることと膵臓の血液数値が高いことは直接的な関係はないと言われましたが、その認識でよろしいでしょうか。 2)慢性膵炎ではなくても上記膵臓の血液数値が高いことで、似たような症状が出ることはあるのでしょうか。 食後数時間後に背中や肩の灼熱感(背部痛)、上腹部痛があります。 3)膵臓の数値を下げることが膵臓の悪化(癌のリスクなど)を下げることに繋がるのでしょうか。禁酒と脂っこい料理を控える以外に何を気をつけたらよろしいでしょうか。 アルコール、カフェイン、炭酸は12月から控えていて、食事も和食中心で脂質を抑えていますが数値が下がりません。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

分枝型IPMN、膵頭十二指腸切除術について。

person 70代以上/女性 -

71歳の母が、4.1cmの分枝型IPMNがあります。 2023年12月に都内の大病院で、EUSをして頂き、3.5cmのIPMNの診断を受けました。その際、"現状で浸潤もなく、癌化はしていないと思うが、水疱の大きさ的に気持ち悪いので、膵頭十二指腸切除術を考慮した方がよい" とご意見を頂き、半年間2度にわたり超音波検査での経過観察をして、本年2024年8月中旬、昨年EUSをして頂いた先生とは別の先生に、再度EUSをして頂き、下記コメントを頂きました。 「※EUSの結果、膵頭部に長41mm以上の嚢胞性病変を認める。主膵管と交通あり、分校型IPMNを考える。6mm高、10mm幅の充実成分を認める。表面不整で、明らかなドプラは認めないが腫瘍性結節を疑う。主管はmax3.4mmと軽度拡張。ほか観察内にSOLを認めない。」 上記コメントと添付させて頂いた画像を合わせてご判断頂くと、アスクドクターの先生方からみて、膵頭十二指腸切除術の執刀は止むを得ないでしょうか? 現状で外科の先生からは、9月中旬に入院、ロボット手術での段取りを組んで頂いております。 しかしながら、膵頭十二指腸切除術が大きな手術になる事は、母も息子である私も承知しており、この判断が妥当な判断なのか、アスクドクターの先生方からもご意見を頂きたく、投稿させて頂きました。 何卒ご意見の程どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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