こんにちは。先日、腹部エコーを受けたところ膵臓の石灰疑惑を指摘されました(その時は単発なので経過観察で問題ないとの診断でした)。その後、心配でしたので都内の大病院でCT、MRIを受けましたところ、膵尾部に微小(3ミリ)な嚢胞性病変が一つと、ごく小さな石灰化(先生曰く小さくてMRIでは確認できなかったとのことです)が見つかりました。
膵嚢胞と聞いて非常に心配になってしまいました。担当の先生は膵臓の専門の先生でしたが、先生からは悲観する必要はなく、いわゆる一般的な健康的な生活をおくれば心配し過ぎることはないとのことで、半年ごとの経過観察となりました。お酒も飲みすぎには気を付ければ大丈夫とも言われました。
ちなみに、血液検査もしましたが、アミラーゼ65、リパーゼ29、エラスターゼ1は92、CRP0.03、CA19-9は11でした。先生曰くは、IPMNかどうかは小さすぎてわからないとのことでした。今度、EUSも受けてみるつもりです。
これを機に健康に気を使い、暴飲暴食は避け、健康的な生活を送るきっかけにしたいと前向きにとらえようとは思っているのですが、膵臓ということでどうしても少し悲観的になってしまい、胃がキリキリしてしまっているような気がします。主治医の先生のことは信頼しているのですが、本当に大丈夫でしょうか、心配性なところもあり、やっぱり少し怖く思ってしまいます。
よろしくお願いします。