32才になってから生理が二週間周期できたり、10日以上続いたりすることがありました(3ヶ月に一回程度)。産婦人科を受診すると一回の検診(子宮の写真をとる)で無排卵月経と診断され、ルナベルuldを処方されました。その時の医師の説明に疑問があります。
まず、結婚して妊娠を希望するまでずっとビルを飲み続けるよう指示されたことです。そうすると卵子と子宮の老化をふせげるので今後子供がほしいときに妊娠しやすくなるとのこと。私は未婚で今後実家の経済状態から妊娠を希望する日がいつくるのかまったく見通しがたたないのですが、半年ぐらいでやめるなら意味がないからときっぱりいわれ、未婚である後ろめたさから妊娠を希望するかどうかわからないということを伝えられませんでした。
しかしピルを飲み続ければまた排卵するようになるのか?ときくとそれはわからないということで、それならなんのために投薬をするのか、生理痛も軽いほうなのに血栓症のリスクと高い薬代をはらって投薬することに疑問を覚えました。もし、妊娠希望でないなら閉経までずっとピルを飲まなくてはいけないのですか?
(そもそも基礎体温も見ない、検査もしていないのに本当に無排卵なのでしょうか。)
さらにビルをのむと乳がんのリスクが減る、卵子を若いまま保てるといいことばかりいわれたのですが、自分で調べてみると乳がんのリスクはやや高くなるし、子宮は休めても卵子は結局老化することがわかりました。
昨日初めてピルを飲んだのですがこのまま血栓症を恐れながら投薬を続けるのがとても不安です。転院したほうがいいのでしょうか?