お世話になっております。
この時期、咳をしている人、熱っぽそうにしている人を見るだけでナーバスになる時期です。
ズバリ先生に質問します。(ある意味専門外かもしれませんが)
インフルエンザが猛威を振るうようになった時期に微熱、咳、くしゃみが断続的に出た場合、出社、登校前に必ず通院するような制度を設けることは不可能なのでしょうか。
ここ最近、自社、パートナー先、知り合いの子供の学校などでほぼ毎日インフルエンザ感染が報告されています。
数年前もとある社員が「いや~、風邪引いちゃいまして。ちょっと微熱気味なんですよ~ハハハ」と・・・
結果、その人がインフルエンザに感染していて、その部署と、近くの島にいた部署がほぼ全滅したことがあります。(管理者不在、リーダー不在、営業不在、担当者不在という事態になりました)
その一人だけのために全員が1週間以上居ないという会社としては大打撃になりました。うち、リーダークラスの人が、肺炎を併発して入院しました。
確かに、その人が1時間、2時間いないと、その時間の仕事はストップしてしまう恐れがあり、結果としては取り越し苦労になるかもしれません。
しかし、万一の場合、上述のように部署が全滅する恐れもあります。
「仕事熱心」というより、私からしたら「極めて無自覚」な気がするのですが…
医師の観点から、特にこの時期は体調に異変を感じたら仮に軽微な風邪でも通院を義務付けるという制度を作るというのは難しいものなのでしょうか。