少し前にもご相談させていただきました。
82歳の母のことです。昨年12月末に右乳房に本人がしこりを見つけ、受診したところ、検査をして 27mm.グレード1.ホルモン受容体 陽性、HER2 陰性、CTでは他臓器転移なし との診断を受け数週間後に乳房全摘の手術を受けることになりました。術後はホルモン投与を行い、年齢から抗がん剤治療は行わない方針との説明を受けました。
リンパ節郭清は術中のセンチネル生検の結果で決めますとのことでした。
この診断だとこの様な流れで普通なのでしょうか。
リンパ浮腫のことを考えるとリンパ節郭清は免れたいとは思いますが、見たところリンパの腫れはないが、これは生検をするまでわからないと言われています。これについてもやはりそうなのか、ご教授いたたけると助かります。
さらに母は20歳の時に結核で肺右上葉を切除しており、肺活量が58%で手術が可能なギリギリと言われております。他の機能は問題ないが、人工呼吸器からの離脱がスムーズにいかないリスクはあると説明されました。手術で全身麻酔なので最悪のことも覚悟していますが、具体的に術後どのようなことまで想定しておけばよいのでしょうか。
説明時に主治医に聞ければよかったのですが、内容を理解するのに精一杯であとからもう少し聞いておけば、良かったと思っている内容です。よろしくお願いします。