よく似てますが 私の場合、検査結果はこんな感じでした。
・15本中、3本から確認
・グリソン 3+4
・骨シンチでは転位無し
・PSA 12
これを踏まえ、私の悩みにもアドバイスをおねがいします。
診断より1月、さんざん悩んできました。
・そもそも主治医はどれもそれほど差異は無い
と仰った
・切るのは怖いし、機能的なことなども併せ
手術には腰が引けている
・そこで小線源治療を選択肢としたが同居する
ペット達(小型犬)への影響が気になる
(可笑しいでしょうか?)
結果、私も粒子線治療を中心に考え、昨日主治医に紹介頂いた重粒子線専門病院に行ってきました。
「安心」した反面、少し「不安」にもなりました。
1.手術や放射線外部照射との比較では、再発率
は最も低い (大きな差では無いが・・)
たとえ万一、再発してもその時点ですぐ手術
すればよい。心配いらない。
2.二次発生癌(十年後)は1%程度
3.なにより照射方法が特殊であり、周辺組織へ
の影響は相対的に軽微 大きな特徴の一つ
4.ただし照射までに半年間、ホルモン治療必要
こんな感じでした。聞く限りでは治療法の中で最も低リスクのように感じられました。
ただなにやら少し、不安です。
(重粒子線専門病院は患者数、治療症例が必要?
結果、少し安全性が誇張されていたのでは?)
1.本当に放射線外部照射より低リスクなのか
2.治療開始まで半年あるが、その間に癌が
進んでしまわないか?
3.あと 私の小線源治療への不安は杞憂でしょうか?