昨年一昨年と2回心房細動のアブレーション手術を受けてます。2回目から1年が過ぎました。心房細動はなく、期外収縮はここ2回の24時間心電図で150回/日ですが、6/末から現在まで約3カ月間、労作性狭心症の症状が出ており、CT検査、24時間心電図、採血による脂質異常の検査等を行いました。ニトロペンを服薬したり、日常の狭心症の症状の変化等(一時出なくなることもあった)も踏まえ、総合的に判断した結果狭心症ではなく期外収縮と診断されております。一安心はしたものの、依然運動負荷(心拍数100以上になると)による息苦しさ、階段が登れなくなるほどの症状が続いているので自分なりにネットでの調査をしておりましたら、「逆流性食道炎」が狭心症に似た症状を発生させることがあることが分かり、お医者さんに相談し処方いただき、タケキャブを服薬4週間目に入ったところです。まだ狭心症的症状は治っていません。
そこで質問です。
1.なぜ、逆流性食道炎が狭心症と同様な症状を引き起こすのか、自律神経(交感神経)を刺激することのようですが詳しくお聞きしたい。
2.狭心症的な症状が出るのは運動負荷が加わった時のみですが、この運動負荷により、逆流性食道炎も活発になるのですか?どのような作用でなるのか教えてください。
3.このように逆流性食道炎が狭心症的な症状を起こさせた事例を具体的な症状から終息するまでの流れの事例を教えてください。