40歳女性です。子宮内膜症による生理時以外の下腹部痛や肛門痛があり、酷い時は1時間程うずくまるというのが不定期に続いておりました。婦人科にてディナゲスト、レルミナと薬物療法をしておりましたが、
レルミナでのぼせ、頭痛、首の痛み、うつなどの更年期症状が出てしまい断念し、生理再開後から再度ディノゲストを服用しました。その際に主治医から手術を勧めらました。
肝心の痛みは、更年期症状が出てしまったものの、効果は出ていたようで以前のような痛みはなく、落ち着いていました。
なので、このままディナゲスト服用のまま閉経まででもいいのかと思っていましたが、やはり主治医には手術を勧められました。
理由は、生理=子宮内膜症であること、
深部子宮内膜症であり、元々の痛みが強いこと、チョコレート嚢胞が大きさに関わらずあるという事は、将来1%〜2%の確率で癌になる可能性がある事、などを踏まえて挙児希望がないのであれば子宮上部切除、チョコレート嚢胞の病巣のみ除去、子宮内膜症病巣除去の手術を勧められ、つい先日腹腔鏡手術にて行いました。
今となってはもう元には戻れませんが、
退院後、本当に手術で子宮上部切除するまでしなければいけなかったのかと、後悔し始めています。
この選択は間違いではなかったかどうか、ご教示頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。