副鼻腔炎とアンカ関連血管炎の治療を4年前から継続的に治療を行っています。
現在は、プレドニンは13ミリ、セルセプト250ミリを朝夕6錠、シクロスポリン50ミリを朝夕2錠を飲用しています。最近、MRI画像をとったところ、非常に巨大化した肥厚性硬膜炎が確認され、ステロイド治療に入ることとなりました。
また、4年前のアンカ関連血管炎では、難治性でステロイドの減量ができず、9か月間の入院を経験しています。
・現在、ステロイド治療が予定されていますが、難治性の場合、ステロイドパルス治療、ステロイドの飲用のどちらを選択されることが一般的ですか。
・肥厚性硬膜炎が急性期でない場合、ステロイド治療が最も効果的ですか。外科的治療の選択肢はありますか。
・肥厚性硬膜炎が急性期でない場合、肥厚性硬膜炎のステロイド治療の効果の判断基準はどのようにするものですか。(MRI画像診断?CRP診断?確認の頻度は?)
・画像診断等で効果がよく分からない場合、ステロイドの減量できず、長い期間大量のステロイドを投与することとなりますが、効果が分かりづらい、変化が見慣れない場合は、一定期間でステロイドを下げる選択肢は有りますか。
・副鼻腔炎についても、ステロイドを増量すると、感染症(特に真菌性の場合、耳鼻科に確認すると画像的に違うと言われている)が心配です。感染症になってないことの確認はどのようするものですか。(CT?内視鏡?確認の頻度は?)
・今回の件でセカンドオピニオンも考えています。肥厚性硬膜炎で治療実績の多い病院はありますか。あれば教えてください。