扁平上皮化生に該当するQ&A

検索結果:350 件

頸癌の検査結果について

person 40代/女性 -

昨年頃から、子宮頸癌の検査で、時々 再検査になり、6ケ月以上の間隔はあけられないとの事で、2ケ月毎に頸癌の検査をしていて、今月1日に検査をした結果ですが、良く分からないので、説明して頂きたく思います。 細胞判定 標本適杏:適正 LSlL (HPV感染を伴う軽度異形成 Class 3a 出現細胞 表層扁平上皮細胞 ++ 中層扁平上皮細胞 +++ 頸管内膜細胞 + 化生細胞 + 白血球 ++ 組織球 + 異形細胞 + 細胞所見 塗沫標本の背景はやや汚く、扁平型表層~中層系列と思われる異形細胞の出現を認めます。出現様式は、平面的配列を呈してます。細胞異形は N/Cの軽度増大、クロマチン量の軽度増加を認め、クロマチンパターンは微細~細顆粒状をしてます。核形の軽度不整、核の大小不同、コイロサイトーシス、2~3核、も認められます。胞体は ライト緑~エオジン好染性で比較的 密です。 以上、HPV感染を伴う軽度異形成を疑える細胞所見と判断します。 との事から、Class3aは、初期の癌ではないのでしょうか? 検査をして、2~3回 今と判定は同じ様です。 私の現在の状態は、どの様になっているのか不安です。 お忙しい中、申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

4人の医師が回答

バレット上皮と言われました。

person 60代/女性 - 解決済み

喉・胸の痛みや胃酸逆流が多くなり、昨年同様総合病院を受診し胃カメラを撮ってもらったらバレット上皮ですね!と言われました。私は初めて聞いた病名だったので胸の痛みなどは訴えましたが色々な質問も出来ず、先生も「あまり神経質にならず年に一回来て下さい!」と言われただけで薬も出ませんでした。家に帰って調べてみたら、食道ガンの発生母地になり得るとか前ガン病変であり悪性度の高い腫瘍へとなっていくとか最終的に浸潤性腺ガンに至ることがあるとか恐いことが書かれており、とても心配になってきました。色々な質問をさせて下さい。 *そもそもバレット上皮の患者さんはLSBE、SSBEそれぞれ最新のデータでどれくらいいるのでしょうか?私の周りにはこの病気の人は誰もいませんが・・ *昨年の胃カメラではピロリ菌も無く胃もきれいで、逆流性食道炎も少しあるくらいでした。グレードは聞いてないですが、バレット上皮に一年でなるものなのでしょうか?又ピロリ菌がいないほうが欧米のように酸分泌量が増えてしまうのですか? *喉や胸の症状のため逆流性食道炎の薬を使うことでバレット上皮が改善すること、もしくは今より酷くなりにくくなることもありますか?又、COX-2阻害剤というのも今の日本での治療で可能ですか? *組織を採取してもらい腸上皮化生が存在するか調べてもらった方がいいですか?又その検査は特殊な内視鏡が必要ですか?現在バレット粘膜や腸上皮化生を除去し薬物で酸逆流を抑え扁平上皮を再生する治療など行われているのでしょうか? 又、内視鏡の種類として色素内視鏡、拡大内視鏡、NBI等があるように書いてありましたが総合病院にはだいたいあるものなのでしょうか? *日常生活では食事量も少し減らし、胃酸逆流防止のため少しずつ水を飲むことや夜寝る時頭を高くして寝ることはいいですか? ご返答お願いします。

2人の医師が回答

長く続く胃の不調

person 40代/女性 -

こんにちは。 先日、こちらで長引いている胃の不調について質問させて いただいた者です。 5月位から胃の調子が気になりはじめ、受診したところ胃炎と 診断され、薬(ガスター10と消化促進剤)を処方されましたが あまり改善されず、こちらで相談したところ内視鏡検査を勧められた ので、先日検査を受けました。その時は、胃に赤く炎症があり食道にも 炎症があると言われました。(逆流性食道炎) 病理組織診断結果は、 胃底腺過形成、小嚢胞状拡張からなる胃底腺ポリープ、腸上 皮化生はみられず 軽度慢性炎症細胞浸潤を伴う胃底腺領域粘膜相当粘膜、腸上皮化生は みられず、重層扁平上皮は含まれていない、バレット食道とみなせる ピロリ菌は確認されず、悪性所見はどちらもありませんでした。 結果、ガスターD20とガストロームを処方されもう3週間になりますが まだ時々胃が痛みますし、食欲もあまりありません。 お酒は飲まず、タバコも控えていますし、食事もおそるおそる食べている のに何故治らないのか、時々とても不安になります。 逆流性食道炎をネットで調べると、食べてはいけないものがたくさんあり 100%は無理でも、できる限り努力しているのに…と悲しくなります。 私は気にし過ぎなのでしょうか?

2人の医師が回答

頸癌の検査結果について

person 40代/女性 -

2/18に頸癌の検査をした結果で、LSlL(HPV感染を伴う軽度異形成)Class 3aが続いていますが、出現細胞の変化等、気になるので見て下さい。 出現細胞 表層扁平上皮細胞 + 12/1 + 深層扁平上皮細胞 + 12/1 の時は項目がありませんでした。 化生細胞 + 12/1 + 白血球 ++ 12/1 ++ 異型細胞 ++ 12/1 + 中層扁平上皮細胞 ++ 12/1 +++ 頸管内膜細胞 + 12/1 + コイロサイトティック様細胞 2/18 ++ 組織球 + 12/1 + 12/1の時の細胞所見は、塗沫標本の背景はやや汚く、扁平型表層~中層系列と思われる異型細胞の出現を認めます。出現様式は、平面的配列を呈してます。細胞異型は N/C の軽度増大、クロマチン量の軽度増加を認め、クロマチンパターンは微細~細顆粒状を呈してます。核形の軽度不整、核の大小不同、コロサイトーシス、2~3核、も認められます。胞体はライト緑~エオジン好染性で比較的緻密です。 以上、HPV感染を伴う軽度異形成を疑える細胞所見と判断します。 2/18の時の細胞所見は、塗沫標本の背景は炎症性で汚く、扁平型表層~中層系列と思われる異型細胞の出現を認めます。出現様式は、孤立散在性及び平面的配列を呈してます。細胞異型は H/C の軽度~中等度増大、クロマチン量の軽度~中等度増加を認め、クロマチンパターンは細顆粒状~やや粗顆粒状を呈してます。核形の軽度不整、核の大小不同、細胞の大小不同、コロサイトーシス、1~2核、も認められます。胞体はライト緑~エオジン好染性で緻密です。 以上、HPV感染を伴う軽度異形成を疑える細胞所見と判断します。 だんだんと、癌に近づいているのでしょうか? 3/14 に、コルポスコピー検査をする事になりましたが、良くない状態になって来ているのでしょうか?宜しくお願いします。

3人の医師が回答

好酸球性食道炎・胃炎と診断されました。現在処置は行っていませんが、放置の状態で問題ありませんか?

person 70代以上/女性 -

75歳女性です。 21年5月に人間ドックを受信しました。血液検査により、好酸球の数値が高いことが判明しました。(10.0)その後、再検査にて詳細な分析を行い、再度数値が高いことが判明しました(17.2) その後の問診により 1.粘膜筋板を含まない胃底線領域の胃粘膜で、対物レンズ400で20個以上の好酸球が侵潤しており、好酸球性胃腸炎として矛盾はありません 2.粘膜筋板を含まず胃底腺を主体とする検体で表層上皮は剥脱しています。 炎症(-)腸上皮化生(-)リンパ濾胞形成(-)HE染色にてPylori(-) 3.層構造が維持された扁平上皮からなる検体で、腫瘍性変化はなく好酸球を含む炎症細胞も見られません。いずれも悪性所見は見られません。 という所見を頂きました。 ただ気になる点は、 (A)このまま好酸球性食道炎並びに胃炎が発症しているにも関わらず、 この病気に対して治療などの必要性はないのでしょうか? (B)また、治療法等としてはどのようなものがあるのでしょうか?(ステロイド) 以上、2点ご教授のほどよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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