65歳男性、大腸がんステージ4 肝転移、十二指腸転移、腹膜播種あり。1月から咳と熱の症状と吐き気があったので、1が31日夜間に診てもらえる総合病院に行ったところ、色々な検査を経て、大腸がんステージ4と診断され即入院となる。当初の話しでは入院期間2週間、点滴で熱と吐き気が治ったら退院して、自宅から抗がん剤治療をする予定だったが、症状が治らず下血が始まり、それに伴う貧血の症状も出たので輸血を開始し、貧血が治ったら胃と空腸のバイパス手術をすると、治療内容が変更になる。手術を無事終え、いよいよ次の日から飲み物開始となったところで、いきなり黄色い液体を滝のように吐き戻ししてしまう。主治医が、もしかしたら繋ぎ合わせた腸の角度が悪く、きちんと胃液が流れてないのかもとのことで、次の日再手術となる。しばらくして、飲み物を開始したところ、また吐いてしまう。今は、腸ろうから飲み物を入れている状態です。1月の入院の時は、熱があっても会話もできたし、点滴のスタンドを押しながら病院内をうろちょろするくらい元気だったのに、2回目の手術後はすっかり弱ってしまい、体を起こすのも、人と話すのもしんどそうで、虚な目をしながら寝たきりの状態です。先生は、色々な検査をして手術の経過は問題ない、何が原因かわからないと言われました。今の状態から回復する可能性があるのか知りたいです。お見舞いに行く度に弱っていく夫を見るのは辛いです。
長々とすみません、よろしくお願いします。