83歳の母です。昨年10月。乳癌の手術直後に脳梗塞を発症。以降、計三回の脳梗塞を起こし入院しております。言語、身体に障害がありますが、私達が話すことは理解しています(面会もできないのですが)
高カロリー点滴で栄養を摂っていたのですが、MRSA(おそらく体内の点滴用器具が原因との事)で発熱が続いたものの、なんとか落ち着き。経鼻でのカロリー注入を通じて、胃腸機能が生きている事がわかったた胃瘻手術を薦められています。しかし本人は胃の位置が横隔膜の上まで上がってしまっている事から、まず胃の位置を戻す手術が必要との事。
手術となるとまた血をサラサラにする薬の処方が止まるのではないかという事から脳梗塞の再発、心臓も弱く手術が負担になるのではないかという事、また入院が三か月を超える事からこれらの判断を転院先の病院にゆだねる事等、不安要素が多く悩んでおります。まずこのような症状の患者に、胃婁を(胃の引き下げ手術も含めて)受けさせて良いものなのかどうか?高カロリー点滴を続けることよりは体への負担は少ないのではないかと想像してはいるのですが、セカンドオピニオン的にご教示頂ければ幸いです。結局は手術を引き受けていただく転院先の病院のお医者様のご判断と腕にかかっているかもしれませんが。