1ヶ月ほど前に、転んだときの手のつき方が悪く、左手小指を骨折しました。
レントゲンを拡大してみると、骨の一部が小さく折れているのが確認できました。(左手小指の第2関節 手のひら側 骨の丸い部分の一部です)
何回目かの通院のときには医師から、レントゲンで骨がくっついているのが確認できるのは1か月半以上かかります、と言われていました。
しかし、前回(数日前)の通院のときには、折れた骨がくっつくかはわからないといわれてしまいました。骨がつくかどうかはたいした問題ではなく、指の動きが回復すればそれで完治ということになると言われましたが、どうにも腑に落ちません。
〈質問1〉
骨がくっついていないことによる弊害はないのでしょうか?私はピアノを弾くため、できるだけ元の状態になるように治したいと思っています。
また今は、テーピングで薬指を添え木にして簡単に固定して生活している状態です。テーピングを外したときなどに指の曲げ伸ばしをしてみると(医師からもときどきするように言われています)、折れた小指の動きが明らかに他の指よりも悪く、指を曲げたときに最後まで曲がり切らず、また折れた部分の関節が突っ張る感じがして痛みもあります。
担当医は関節の動きが悪いのははじめの2週間、ご固定していたことで関節が固まっていることが原因だと言います。でも一緒に固定していた薬指に動きの悪さはありません。
〈質問2〉
現在、小指の動きがが悪い原因は骨が折れていることではなくて骨周辺の筋肉やスジなどを痛めているからなのでしょうか?
〈質問3〉
手の指のリハビリ(曲げ伸ばし)を続ければ、また時間が経過すれば動きは元に戻る可能性が高いのでしょうか?
よろしくお願いいたします。