3月下旬に生まれた赤ちゃんについて、産婦人科の退院日(生後5日目)にミノルタで黄疸チェックをしたところ引っかかったため、続けて血液検査をしたところ、総ビリルビンが16であり、基準値である18を下回っていたため、光線療法は実施せず退院しました。
その後も、黄疸が続いたため、2週間検診、1ヶ月検診においても、ミノルタでチェックしましたが、基準値を下回っていたため、血液検査は行いませんでした。
1か月検診後も黄疸が引かないため心配になり、生後34日目に小児科を受診したところ、たしかに体が黄色いので安心のために血液検査をしましょうということになり、血液検査を実施しました。
血液検査の結果、総ビリルビンが8.75、直接ビリルビンが1.83でした。
総ビリルビンの数値は、この時期の赤ちゃんであれば正常値とのことでしたが、直接ビリルビンの割合が基準値である20%をギリギリ超えているため、2週間後に再検査することとなりました。
小児科の先生の話によれば、おそらく母乳性黄疸でしょうとのことでしたが、直接ビリルビンの割合がわずかでも20%を超えていたことから、病的な黄疸だったらと思うと心配でなりません。
直接ビリルビンの割合が20%を超えていても、そのほかに異常がみられなければ、そこまで心配しなくても大丈夫でしょうか?
なお、便の色は便色カードで4番の色、尿の色は薄い黄色で特に問題はありません(しかし、たまに4番とも3番とも判断のつかないような色の便が出ることがあり心配です。)。
赤ちゃんはおそらく元気で、母乳をよく飲み、体重は1ヶ月検診の時に5,040グラム(出生時3,700グラム)で、生後35日目時点では、5,500グラムを超えていそうです。
また、栄養はほぼ母乳で、ミルクは1日60〜100mlほどあげています。
体全体が黄色みがかっていて、白目の部分も少し黄色いです。