39歳の姉が子宮頸癌の腺癌 の1b1期と診断されました。子宮頸部円錐切除術を受けて浸潤は深さ2ミリ、縦5ミリでした。PET CT の結果では転移などは見られなかったとの事です。想定よりも浸潤が低かったとの事で広汎子宮全摘術と準広汎子宮摘出の間くらいのオペ?をして頂きました。子宮と卵巣は摘出、リンパ節はリスクの高い部位一部(8ヶ所)のみ摘出、排尿排便障害が起こらない様に神経をなるべく外して切除頂きました。(表現が間違っていたらすいません)。手術時の目視でも特に腫れている部分などは見られなかったとの事です。切除した組織(円錐切除とリンパ節切除)の病理結果も出まして、断端にも悪性所見なし、細胞レベルでのリンパ線転移や脈管侵襲もありませんでした。結果的には1a1期の所見との事で癌は全て取り除かれたと判断し、追加加療はなしで経過観察となりました。放射線治療、化学療法などは行わない事となりました。
追加加療は無しとの事ですが、この所見ですと無しで適正でしょうか?また根治されたと判断出来るのは五年後までのフォローが完了した時となりますか?
お教え下さい。